間違っている人が多い!中華の取り皿、手に持っていい?【オトナの常識#31】
正式な中華料理では平皿、深皿、小皿など取り皿がセットされます。取り皿は、手に持って食べるのがエレガント? それともマナー違反?
問題 中華料理の取り皿は手に持って食べたほうがいい?
A手に持つのが正式
B.手に持つのはマナー違反
C.大きな皿はNG、小皿はOK
正解 B.取り皿は手に持たず、テーブルに置いたままで
正式な中華料理では取り皿(平皿、深皿、小皿)、れんげ、箸などがセットされます。
手に持っていいのは、基本的にれんげ、箸、湯飲みだけ。それ以外は持ちません。
大皿から料理をとったら、取り皿はテーブルに置いたまま食べましょう。
小籠包など、スープがこぼれにくいものは箸で取り皿からとり、左手に持ったれんげにのせて食べます。春巻きなど、皮やタレが落ちやすいものは左手にレンゲを持つか、紙ナプキンを左手の上において食べるといいでしょう。
小さなスープの器も手に持たず、れんげですくって食べます。
食べにくい料理を美しくいただくコツ
●汁麺
箸で麺をつまみ左手で持ったれんげで軽く受けてから、箸で麺を口に運びます。器は小さくても手に持たず、また器に口をつけて汁は飲まないように。
●まんじゅう
手で割り、一口で食べられる大きさにちぎって食べます。そのままかぶりつくのは見苦しいのでやめましょう。
●北京ダック
パピオン(クレープ状の包餅)を取り皿に広げ、たれを薄く塗り、鴨の皮とねぎなどをのせます。手前に折り曲げて左わきをたたみ、クルっと巻いて棒状にします。折り曲げたほうを下にして、手で持って食べます。
この記事は
現代礼法研究所主宰
岩下宣子
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