流行りのパープルを「上品軽やか」に着こなすコツ5選
2019年冬のトレンドカラーであるパープル。
女らしい魅力を引き立たせる色ですが、一歩間違えると「占い師?」「魔女?」ということに……。
本記事では、失敗せず上手にパープルを取り入れるためのヒントを集めてみました。
◆クールなのに女っぽい。パープルは小物で差し色として。
服に取り入れるのが難しいと感じるなら、まずは小物で差し色として。紫のファーバッグがアクセントになっています。オレンジと紫は相性が良い組み合わせ。また、肩から膝上までをストールで隠すことで身体の横幅を減らしてスリムに見せる効果も。
◆デニム&パープルニットならワンツーコーデでも女っぽい
誰もが可愛いと認めるふんわりニット×デニムの王道コーデ。こんなカジュアルなスタイルも、トレンドのパープルニットなら女っぽく仕上がります。長めの袖からちょこんと指先だけのぞかせて、守ってあげたい女性をアピール。ムートンシューズに合わせたブラウンのバッグで統一感を出して。
◆女子力高め。スカートをマキシ丈にせず一番細い足首を見せることで下半身をスリムに
明るいパープルを使ったデートスタイルです。上下ゆるずるコーデですが、細見せの工夫が満載。大きめサイズでもテロっとした薄手の素材を選ぶことで、ほどよく体にフィットして細く見えます。
◆白パンツが爽やか!ロングニットでウエスト周りをオシャレに隠す

少しくすんだ色合いのパープルがオシャレなケーブルニット。ロング丈で、ウエストからおしり周りまで気になるところをスッポリ隠してくれるお役立ちアイテム。バッグや靴は、コーデを上品に落ち着かせてくれるベージュをセレクト。バッグに付けたべっこうの金具も季節を感じさせてくれます。
◆細身グレーニット×ボリュームスカートの黄金バランス

ボリュームのあるスカートの時のニットは、やや細身を選ぶのが正解。ボリュームのあるボトムスに目が行くので、意外とお腹周りが気になりません。アイテム的に甘さのあるフレアスカートも、パープルなら大人っぽく落ち着いた印象に。トップスにはパープルと相性抜群のグレーを合わせて。
この記事は
オトナサローネ編集部
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