CAに学ぶ!「好感度」がグンと上がる3大モテ色メイク&モテ笑顔のコツ
こんにちは。今年もオトナサローネ読者の「モテ力」アップのお手伝いをさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、バランスが悪いほうに傾きつつあるアラフォー女性の肌。厚塗りは嫌だけれど、押さえるべき点はしっかり押さえたい。湿度20%以下という乾燥した過酷な環境で働く、CAのメイクテクニックを分析しましょう。
アラフォーの肌悩みはシミ、シワ、くすみ、たるみ、乾燥
加齢とともに肌のハリが衰え、眉や睫毛も薄くなるため、若いころよりぼやけた印象になってしまいます。そこで、「余分なものは消し、必要なものは足す」。
これが、たった3色でできてしまうのです。
究極の3色とは、白・黒・ピンク
1・まずは「白」で消す!(シミ、くすみ、くま)
美しいメイクのためには、何といってもベースが基本。メイク前は必ず化粧下地を塗ってください。化粧下地は、ファンデーションのノリを良くし、化粧品の添加物が毛穴にたまるのを防ぐ保護の役目もしてくれます。
化粧下地のあとはコンシーラーの出番。シミ、くまを丁寧にカバーしましょう。ファンデーションだけでは消せない肌の濁りを隠し、白肌に導いてくれる心強い味方ですね。
2・次に「黒」で与える!(アイライン、眉毛、睫毛)
肌を整えたら、眉とアイメイクです。眉はカーブを付けすぎない「少し太め」が若々しく見えるコツ。あまり作りこまず、ペンシルやパウダーでナチュラルに仕上げましょう。眉頭を濃く描きすぎるとキツい印象を与えてしまうので、注意してください。
アイラインは睫毛の隙間を埋めるように丁寧に描く。アイラインを引くだけで、ぐっと目ヂカラがアップしますよ。
仕上げは、長い睫毛を作るのに欠かせないマスカラです。睫毛の根元に「2秒」押し当て、さっと塗る。このわずか2秒の手間が、描きにくかった「粘膜側」のインラインも埋めて、より目ヂカラをアップしてくれます。さらに強調したい場合は、目じりだけのつけ睫毛もオススメです。
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