「こうでん」ではありません!「口伝」の正しい読み方、知っていますか?
日本にはさまざまな漢字がありますが、読めそうで読めない漢字って結構多いんですよね。漢字1文字1文字は小学校で習ったことのある漢字であっても、1つの単語として組み合わさるだけで「え、これなんて読むの?」と戸惑ったことありませんか?
また今まで読んできた読み方が間違っていた・・・なんてことも。
そこで本記事では、意外と読めない漢字のクイズを出題します。
「口伝」の読み方、知っていますか?
「口」と「伝」という漢字は、日常生活でも馴染みのある漢字ですよね。ただ単語として「口伝」と書かれると「くちでん?」「こうでん?」と読み方に戸惑う人も多いのではないでしょうか。
ついつい「こうでん」と読んでしまいそうですが、「口伝」を「こうでん」と読むのは間違いです。「口伝」の意味は、
1 言葉で伝えること。くちづたえ。
2 師が、学問や技芸の奥義などを弟子に口で伝えて教え授けること。また、その教え。口授(くじゅ)。口訣(くけつ)。
3 奥義を伝えた文書や書物。秘伝書。引用元:小学館 デジタル大辞泉
ですが、「こうでん」と読んでしまうと
死者の霊前に供えて、香や花の代わりとする金品。香料。
引用元:小学館 デジタル大辞泉
を意味する「香典」と捉えられてしまうので注意しましょう!
正解はこちらです。
「くでん」です。
また「くちづて」と読むこともできます。
- 口授(くじゅ)
- 口訣(くけつ)
- 口承(こうしょう)
も「口伝」と同じような意味があります。
日常生活において「口伝(くでん)」という単語が使われることは多くないかもしれませんが、「口伝(くちづて)に聞く・知る」などの例文に挙げられるような場面に遭遇することはあるかもしれません。
誤って「こうでん」と読まないようにだけ、注意しておきましょう。
この記事は
レビューライター
片山香帆
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