電車でこれやったらオバサン認定!40代が注意したいオバ行動

2020.02.28 LIFE

電車の中には、うっかりオバサン行動になっちゃう罠がたくさんあります!

電車通勤の方は、いつも同じ時間帯同じ路線を利用することが多いですよね。見慣れた車両、いつもの混み具合、何ならたまに見かける顔ぶれ。気を付けているつもりでも“慣れ”が気の緩みを呼び、気の緩みがうっかりオバサン行動を呼んでしまうこともあります。

さらに、オバサン行動を癖にしてしまうと、お友達や彼氏と一緒に乗ったときにうっかり……なんていう悲劇が起きてしまうかも。

そんな悲しいことにならないよう、どんな行動をするとオバサン認定されちゃうのかをチェックしていきましょう!

 

電車でのオバサン行動1:降りる人を待てないせっかちさん

オバサン行動は、電車に乗る前から始まっています。これは、特に電車待ちで最前列に並んだときにやってしまいがちなオバサン行動。

電車のドア前は広く開け、降りる人を先に通してから乗り込むのが、小学生でも知っている電車の基本です。

ところが……ドアが開いて人が降りてきた時、人ひとりが通れそうな隙間があったら、降りる人を待たずにズンズンと乗り込んじゃう! これこそオバサン行動です。まだ降りてくる人がいるのに、その人たちとすれ違うように乗り込む感じです。

そんな行動をするオバサンの心理はおそらく、一刻も早く車内に入って、座席などいい場所を確保したいのでしょう。ドアの逆サイドで待っている人が乗り込む前に! 座席の競争率が低いうちに!

もはやオバサン行動というよりもマナー違反なのですが、とにかく心に余裕がなさそうで格好悪いので、絶対にやめたい行動です。

人ひとりが通れそうな隙間があっても、降りる人を待ってから乗り込むのがマナー。ガツガツと座席を求めず、落ち着いた大人の行動をしたいですね!

電車でのオバサン行動2:座席大好き!

オバサンは、座席への執着が強い傾向にあります。空いていればとにかくダッシュ!

座っている人の動きをつぶさに監察し、少しでも降りそうな人の気配があったら、少々無理矢理でも真ん前を確保し続けます。

誰もが疲れていて座りたいのはお互い様ですから、「空いたらラッキー」くらいでのんびりかまえているのがいいですね。

電車でのオバサン行動3:隣の人は寄りかかるもの

オバサンは、満員の車内で立っている時も足腰を休めようとする傾向にあります。
疲れたら……カーブでもないのに隣の人へ寄りかかっちゃうんです!

「ふぅ」じゃないですよ! 重たいですって!

立っている時、おかしいな……なんだかキツイな……と、思ったことはありませんか?
ひょっとしたら、誰かに体重を預けられているかもしれまんよ。次の駅に着いたタイミングで、可能な限り場所を移動してみてくださいね。

例外:それは筋肉不足では?

ここでちょっと、例外のケースを。

立っているときに妙にフラフラして周囲にぶつかる人や、座っているときに足を開いてしまっている人がいます。
これもオバサン行動に認定されがちですが……実は、やっている本人はそんなことはしたくないと思っているケースがあるんです。
足の筋肉である内転筋が弱っていて、足を閉じていられない、揺れる車内で体が支えられないという人も多いらしいのです。
筆者の友人も、足を閉じているのが辛いとぼやいていました。友人はデスクワークです。

座っている時に、膝上の荷物の重さを借りずに足を閉じてみて、きついと感じるようなら、ちょっと足の筋肉が痩せているのかもしれません。

筆者は、リング状のコントローラーがついている筋トレゲームで足の筋トレを日課にしたところ、かなり改善してきたと思います!
こんなことで「オバサン?」と思われないように、筋トレをするのも有効ですよ。
筋肉は女性を美しくみせてくれるはずです!

 

美しい大人の女性は焦らず、周りにやさしく、そして上品な姿勢を保ったり多少の時間は立ち続けたりできるだけの、最低限の筋力があるのではないでしょうか。
少しの気遣いと少しの努力で、彼氏や友達が一緒にいたいと思える女性でいたいですね!

 

(イラスト/まさぽ)

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