英語で「リップクリーム」って言える?みんなが間違えてる3選
オシャレの話をするのは楽しいもの。それは英語でも同じです。
ただ、和製英語を使ってしまうと相手に「??」と思われてしまうかも。今回は、間違いやすいコスメやアクセサリーについて解説します。
その1:リップクリーム
「リップクリーム(lip cream)って英語じゃないの?」と思われがちですが、実は和製英語。
英語では「chapstick」または「lip balm」が正解で、「lip cream」という言葉は使いません。
また、「lipstick」は“口紅”の意味なので要注意!
合わせて「lip gloss」=“リップグロス”も覚えておきましょう。
出典>>英語で「リップクリーム」って言える?知らない日本人が多すぎる!
その2:頬紅
日本語では“頬紅”のことを「チーク」と呼びますが、実は英語の「cheek(チーク)」は“頬”を指す単語。
英語でも商品名等では「cheek powder(チークパウダー)」や「cheek color(チークカラー)」といった表現をすることがありますが、“頬紅”の正しい英語表現は「blush(ブラッシュ)」です。
出典>>英語で「頬紅」って言える?「C」から始まる1単語は間違い!
その3:ピアス・イヤリング
日本では、“耳に穴をあけてつけるアクセサリー”を「pierce(ピアス)」と言うことが多いですが、実は英語では伝わりません。
アクセサリーのピアスを言いたいときは、「earring(イヤリング)」が正解。
日本語で「イアリング」というと“耳に穴をあけない”ものを想像しますが、英語では耳につけるアクセサリーを総称して「earring」と言います。穴をあけないものを特定して言いたいときは、「clip-on earrings(クリップ·オン·イアリング)」を使います。
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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