え?その字?「アラテの詐欺」の「アラテ」はどう書く?
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、給付金を振り込むので必要だと通帳を要求する「アラテの詐欺」が出てきているそう。
そんなニュースを耳にしたことがありますよね?
さて、この「アラテの詐欺」の「アラテ」、あなたはどんな漢字だと思いますか?
実は、次の漢字は間違い。
では、どう書くのでしょう?「アラテ」の意味を読むと少し想像がつくかも。
アラテ
①新しく仲間に入った人
②新しいやり方
はい。どんな漢字か想像がつきましたね。
正解は……
そう。「アラテ」の「アラ」の部分は「新」なのです。
詐欺といえば、荒っぽい手口、荒っぽい人がする、そんなイメージから「荒」を連想する人も多いようですね。
ちなみに、私が持っている国語辞典には「荒手」はありませんでした。
みなさんも調べてみてくださいね。
「新手」は、「新手の詐欺」という使い方が板についた言葉ですが、「新人ががんばっているよ」という時に「新手ががんばっているよ」というようにも使います。
その場合も「荒手ががんばっているよ」などと頭の中で誤変換しないように気を付けましょう。
参考:学研「新レインボー小学国語辞典」
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















