「わ、オバサン臭っ!」 男性が萎えるオバ汚部屋って?

最近は、どこかへ出かけるよりも家デートを選ぶカップルが多いのではないでしょうか。男性のお部屋にお邪魔することもあれば、自分の部屋に来てもらうこともありますよね。

さて。男性は、女性のお部屋に少なからず期待しているはずです。期待が高まった状態で目にした部屋が、オバサン要素だらけだったら……反動でかなりがっかりさせてしまうはずです。

今回も、筆者の友人や同業の男性陣から意見をもらい、落胆しちゃうオバサン部屋はどんなものかをまとめました。裏を返せば、男性たちがどんなお部屋に期待しているのかも見えてきます。一緒にチェックしていきましょう!

 

オバサン汚部屋1:部屋着がボロい

普段は見ることができないルームウェアに期待するという男性は多いようです。そんな大事なルームウェアが、着古して色あせていたり、のびきっていたり、毛玉だらけだったりしたら……最悪です。外で着ていた服から降格したルームウェアは、ひょっとしたら男性が覚えているかもしれません。

もったいないと思う気持ちは大切ですが、彼が来るときはやめた方が賢明です。手持ちの中で、いちばんいいルームウェアを用意しておくといいですね!

オバサン汚部屋2:開かずの間がある

開かずの間とは、開けることを禁じられた部屋のこと。今回の場合は、日頃の片付けを怠ってしまい、彼が来るときに焦って荷物をとりあえず押し込んだ部屋のことをいいます。彼も、勝手にいろいろな部屋を見たりはしないはずですが「そこは入らないで!」と強く言われると不審に思いますし、間違えてドアをあけないとも言い切れません。

何よりも、せっかく彼が来ているのに、開かずの間をどうごまかすか……とヒヤヒヤして過ごすのはもったいないです。心から家デートを楽しむためにも、ヤバい部屋は作らないほうがいいですね。

 

オバサン汚部屋3:水回りがきたない

一見、きれいに片付いている部屋でも、うっかり忘れてしまいがちなのが水回り。これは男性から多くの賛同が集まった意見です。実は筆者も、友人の家に遊びに行って、水回りで「あっ」と思ったことがあります。気が置けない友人だったので冗談まじりに指摘しましたし、自分も気を付けようと思ったものです。

部屋を掃除して水回りを忘れるケースは、かなり多いようです。手洗い場が水垢だらけ、お風呂がヌルヌルなど、パッと見ではわからないけれど見つけてしまうとものすごく気になるポイントが水回りです。快適な暮らしのためにも、気を付けておきたいです。

 

オバサン汚部屋4:濃厚な趣味の品が出しっぱなし

普段、自分の部屋で暮らしていると、景観になじんでマズいものに気が付きにくくなってしまうものです。一例として、まだ彼にカミングアウトしていない濃厚な趣味の品。今回、意見をくれた男性によりますと「BL本があってびっくりした」とのこと。

お互いの趣味は尊重してお付き合いをするべきですが、ちょびっと濃厚な趣味はあらかじめカミングアウトしておいたほうがよさそうです。もし、話す機会を待っていてまだ伝えられていないのであれば、いつも暮らしている部屋に馴染んでいる趣味の品を、注意深く探し出して目立たない場所にしまっておきましょう。

 

家に来てくれた彼が帰るときに満足しているか、ドン引きしているかは、ちょっとした注意で変わってきます。いつ来てくれてもいいように、日頃からしっかりとスタンバイしておきたいですね!

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