効果は?作り方は?脂肪燃焼ジュースダイエットのレシピと方法

「食欲をおさえられない」「手間がかかることはイヤ」「時間がない」……ダイエットにつきものの悩みを解決するのが、作りたての生ジュースを朝食がわりに1杯飲むだけのジュースクレンズ。やってみたいな、でもどうやって?という人も多いはず。人気の『脂肪燃焼ジュースクレンズダイエット』から、著者の岡本羽加先生がなんと2週間で7㎏やせに成功したという美腸ジュースをご紹介します。

やせやすい体をつくるダイエット!

Woman holding hands on a belly. Stomach health concept. Isolated

漢方では、「冷え性」「肩こりがひどい」などの不快症状の多くは「気・血・水」の滞りが原因とされています。「気・血・水」のバランスがくずれると体内に老廃物がたまり、血の巡りが悪くなるなどして、病気や肥満を招くのです。果物や野菜に含まれる食物繊維で腸内を優しく整え、クレンジングし、老廃物を出して巡りをよくするのが「脂肪燃焼ジュース」。腸がキレイになることで巡りがよくなり、結果的にやせやすい体になります。

方法も簡単、朝食を置きかえるだけ

図3

方法は簡単、1日めから7日目まで、図の基本プログラムを繰り返すだけ。朝食を脂肪燃焼ジュースに置きかえ、昼と夜はいつも通りに食べます。主食のごはんを五分づき米や玄米にかえて軽めにしてもOKです。また、最初の3日目までは夕食のごはんを抜くとダイエット効果が高まります。飲み物は、甘味料が入っていないものを。紅茶、はと麦茶、とうもろこし茶、小豆茶、黒豆茶、番茶などがおすすめです。体を冷やす働きのある氷水、コーヒー、緑茶はとりすぎに注意を。お酒は1週間我慢してください。

 

ジュースのもと「はちみつ漬け」を

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この「脂肪燃焼ジュース」には、「はちみつ漬け」を使います。今回ご紹介するのは写真中央の「はちみつしょうが」。もともと冷え性だという人にはいちばんのおすすめです。このほか書籍には、デトックスに向く「はちみつキウイ」、ダイエットに向く「はちみつグレープフルーツ」、合計3タイプのはちみつ漬けが登場します。作れるジュースのバリエが格段に増えますから、本気で取り組む際にはぜひチェックしてください。この「はちみつしょうが」は、普段スーパーにあるしょうがで作っても、初夏に出回る新しょうがで作っても、効果は変わりません。また、はちみつの甘みはお好みで調整してください。

■材料(作りやすい分量)
はちみつ…100g  
しょうが…2~3かけ

1 材料を切る

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しょうがは皮をむき、せん切りかみじん切りにする。新しょうがならたわしでよく洗う程度でOK。

2 保存瓶に入れる

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清潔にした広口の保存瓶に、1を入れる。

3 はちみつを注ぎ入れる

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2の上からはちみつを注ぎ、ふたをし、冷蔵庫に入れる。しょうがから水分が出てくるのでひたひた以下でもよい。サラサラの汁が上がってくれば、でき上がり。

基本の『脂肪燃焼ジュース』を作るポイント

はちみつ漬けができたら、果物や野菜をプラスしてミキサーにかけるだけ。ジュースの作り方はいたって簡単です。ただ、おいしく作るには食材選びやいくつかのポイントがあります。ここで、基本を押さえておきましょう。

1 プラスする食材は?

はちみつ漬けには、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な果物や野菜、大腸をキレイにしてくれる乳酸菌を含むヨーグルトなどを合わせます。書籍では、「はちみつしょうが」にはにんじんとオレンジ、「はちみつキウイ」にはヨーグルトとナッツ類、「はちみつグレープフルーツ」には小松菜とバナナ、牛乳をプラスしています。栄養価が高く、味のバランスも抜群のおいしいジュースになります。

2 道具はミキサーで

ジュースはすべてミキサーで作ります。ジューサーは果汁のみ搾るため、繊維を捨ててしまうことに。捨てずにドレッシングなどに使うこともできますが、毎日のことですから現実的ではありません。その点ミキサーは、果物や野菜の食物繊維など、栄養を丸ごととることができます。

3 生で?加熱する

野菜や果物のダイエット効果が期待できる食物酵素やビタミンCなどを効率よくとるには、生ジュースがいちばんです。ただ、生では飲みにくいと感じたら、加熱してもかまいません。本書では、にんじんをゆでてからミキサーにかけています。そのほうが、にんじんの甘みが引き立ってよりおいしくなるからです。

4 作りたてを飲む

果物や野菜に含まれるビタミンCは、ミキサーにかけるだけでも多少は失われてしまいます。損失を防ぐには、すぐに飲むこと。また、ジュースは置いておくと色が悪くなったり分離するものもあります。作りたてのおいしくて栄養価の高いタイミングをのがさずに。

では、ジュースを作って飲んでみましょう!

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「はちみつ漬け」は、水や炭酸、牛乳、お湯、紅茶などで割ってもおいしいドリンクとして楽しめます。が、なんといってもダイエットには、野菜や果物をプラスした「脂肪燃焼ジュース」。ここでは前述の「はちみつしょうが」を使って「はちみつしょうが&にんじんジュース」の作り方を。はちみつ、しょうが、にんじんの相乗効果で体を温めます。オレンジの香りと酸味でさわやかな1杯に。

冷え解消、はちみつしょうが&にんじんジュース

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■材料(作りやすい分量)
はちみつしょうが……約大さじ1
にんじん……1/2本  
オレンジ……1個
水(ミネラルウォーター)……100㎖

■作り方

1 にんじんは皮をむいて適当な大きさに切り、2分ほど軽くゆでる。皮は好みでむかなくてもOK。

2 オレンジは皮をむき、一口大に切るか、袋から実をとり出す。

3 1、2、はちみつしょうが、水の順番にミキサーに入れて攪拌する。水分とよくまざってなめらかな状態になればでき上がり。

*にんじんはゆでてからミキサーにかけると、口当たりがよく甘みが引き立ちますが、お好みでゆでずに仕上げてもOK。

にんじん……活性酸素を抑えるβ-カロテンの含有量はトップクラス。皮膚や粘膜を健康に保ち、肌荒れやしわを防ぐ効果がある。体を温める働きも高い。

オレンジ……抗酸化作用のあるビタミンCを多く含み、活性酸素を除去する働きがある。

おいしいジュースでラクして楽しくやせるには!

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朝直を1杯のジュースに変えるだけ。食物繊維が腸内をすっきり洗浄。著者は2週間で7キロ減。短期間でキレイと健康を手に入れましょう!

『脂肪燃焼ジュースクレンズダイエット』
著者:岡本羽加:著 
ジャンル:ダイエット
発売日:2016/06/01
ISBN:9784074171255
判型・ページ数:B5変・96ページ
定価:本体1,100円+税

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