「惚れてまうやろ~」男をとりこにした40代独女のアノ行動

2020.09.01 LOVE

ウイルスの流行に熱中症に、「気を抜く暇もない!」と嘆く人は多いと思います。

そんな中でも、前向きな考え方で毎日を乗り切る40代独女の行動を見て、思わず「俺も」とポジティブさを取り戻す男性もいるようです。

男性の愛情がぐっと深くなる「ポジティブ思考」とその行動とはどんなものか、ご紹介します。

 

気持ちよく過ごせたお店にお礼の報告

「彼女と久しぶりに外食に行ったのですが、行きつけのお店ではいつも通りの気持ちいい接客に美味しいご飯に、リラックスして過ごせました。

『行って良かったね』

と彼女と話していたのですが、帰宅後に彼女がパソコンを立ち上げ、

『お店にお礼の報告をする』

と言い出して。

会社のホームページにあったお問い合わせのフォームから“いつもありがとうございます”と熱心に打ち込む彼女を見て、こういう気持ちは大事だよな、と改めて感じました。

俺も、いいお店のことはもっと報告していこうと思います」(43歳/人事)

 

★ 気持ちよく過ごせたことを当たり前と思わず感謝するのは大切ですが、もっと行動したいのは「それを伝えること」です。

こんな“報告”は、お店やそこで働く人たちにとって大きな力となるはず。

そこまで思い至る彼女の前向きさに、男性も良い刺激を受けるのですね。

こちらの男性は、「いいお店はSNSに投稿したり友人たちに話したり、前より積極的に伝えるようになりました」と話していました。

 

宅配便のドライバーさんに使い捨ての冷却シートを渡す

「持ち運べる冷却シートを買い込んでいる彼女。

『今は薄くてパウダー入りのものもあるんだよ』

と話すのを聞いていたのですが、ある日宅配便のお兄さんが来たときにひとつを渡していました。

『ご迷惑にならないなら、使ってほしい』

『この暑い中で配達なんて、本当に大変だと思うし』

と、そんなことを思いつくのが偉いというか……。

どこかで“仕事なんだから大変なのは仕方ない”と俺は思っていて、感謝することを忘れていました。

こういう気持ちを見習いたいと思います」(35歳/営業)

 

★ 小さな気遣いであっても、感謝されてうれしくない人はいないはず。

品を渡すのもいい方法ではありますが、何より「ありがとう」の気持ちをしっかり伝えようとする姿勢が、周りにもいい影響を与えます。

感謝しあえるつながりを大事にしようと思う心が、コミュニケーションの大切さを教えてくれるのですね。

ちなみに、こちらの男性は「今までも『ありがとう』は何となく言っていたけど、今は『いつもありがとうございます』ときちんと口にするようになった」と話していました。

 

お気に入りのマスクと、マスクケースを揃える

「同じスポーツブランドが好きな彼女。

新発売のマスクを彼女がいち早く見つけて、完売する前に買ってくれました。

これだけでも感謝なのに、次に会ったときに差し出したのが、マスクと似た柄のマスクケース。

『ずっと使ってほしいし、どうせならテンションの上がるものがいいと思って』

と笑顔で渡してくれたけど、手作りなんて本当にうれしかったです。

『マスクの置き場所にいつも困る』

と俺がぶつぶつ言うだけでケース類を買わないのを見ていたんだなと思います。

不満を言うばかりで何も行動しない自分がちょっと恥ずかしかったですね……。

マスクもケースも大切に使うけど、俺ももっとできることをやろう、と改めて思いました」(40歳/公務員)

 

★ これまでよりちょっと窮屈な生活になった、と感じる人は多いかもしれませんが、不満を口にするだけでは現実は変わりません。

少しでも気分よく使えるものを積極的に探し、またパートナーにも提案していく姿勢は、リラックスできる時間を持ちたい彼女の気持ち。

手作りのマスクケースはとても使いやすいそうで、「替えのマスクも入れて持ち歩いています」と男性はうれしそうに見せてくれました。

彼女のポジティブさが、男性の意識も前向きに変えてくれるのですね。

 

 

以前と少しずつ変わっていく毎日でも、後ろ向きにならずポジティブな考え方を持ち続ける女性の強さは、男性にとって大きな魅力。

ストレスよりそれをいかに前向きに解消していくか、意識の向け方でふたりの関係も変わります。

「俺も見習おう」と思う40代独女は、一緒に生きていくことが楽しくなる明るさを持っています。

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