適度なツヤがポイント!40代大人メイクをキレイに仕上げるコツ

スポンサーリンク

年齢を重ねるごとに、カバーしたい部分が増えてどんどんメイクが濃くなってしまう……なんてお悩みの方はいませんか?メイクを重ねるとベースメイクのツヤ感がなくなり、ツヤ感を出さないとお肌からキラキラオーラが出ず一気に老け顔になってしまいます。

そこで今回はメイクでギラギラ肌に見せない、ちょうどよいツヤの出し方をアドバイスします。

 

■朝のスキンケアは”保湿“重視

夜のスキンケアにはじっくり時間をかけるのに朝はさっぱり済ませている人が多いと思いますが、保湿がしっかりできていないと日中お肌が乾燥して、化粧崩れの原因にもつながります。メイク前のスキンケアをするとベタつきが気になる……と言う人も多いですが、それでもしっかりスキンケアしましょう。

ベタつきが気になるのは、スキンケアにかける時間が短いことが原因の一つ。お肌にしっかりうるおいが行き渡る前にクリームなどを塗ってしまうとべたつきが止まりません。朝は余裕がないと思いますが、私がおすすめなのは歯磨きタイムに同時にフェイシャルパックをすること。フェイシャルパックは化粧水の浸透を促進してくれるので一石二鳥です。

 

■きちんとメイク下地の色を選ぶ

朝は忙しくてメイクは簡単にすませたい!とBBクリームやCCクリームをしようする人も増えていますが、お肌の内側からツヤっと輝かせるためにはメイク下地を使う方がより綺麗に仕上がります。

その時に気をつけたいのが、お肌の色を綺麗に見せてくれる色を選ぶこと。下地も色がつかないタイプ、ベージュ系、ピンク系と色みが様々。「お肌のくすみを目立たなくしたいのか」それとも「血色よく健康的に見せたいのか」など目的に合わせて色を選ぶことが重要です。

さらに欲を言えば、微細なパールが入っていると、光拡散効果で小じわなどが目立ちにくくなるのでオススメです

 

 

■ファンデーションはリキッドかクリームタイプを

最近のファンデーションは高機能になっているのでパウダータイプでもツヤを感じるものもありますが、やはり手軽なのはもともと油分が多いリキッドかクリームタイプです。伸びがよいものが増えていますので、少しずつお肌にのせてから伸ばして行くようにして決して厚塗りにならないように気をつけてください。メイク下地を使っていれば下地の時点でお肌状態は綺麗になっているはずですので、ファンデーションはだいぶ少量で済むはずです。

伸ばす時のポイントは薬指と中指を使って伸ばすこと。この2つの指は他の指に比べて力が入りにくいのでお肌への刺激負担が軽減されます。

 

せっかくファンデーションでツヤ感を演出したのですから、その後に使用するフェイスパウダーは皮脂分泌が多くテカリが気になりそうな部分(Tゾーン)だけでOKです。今回のテクニックを活用して老け顔脱出してください!

 

コラムニスト/美容コーディネーター

高橋果内子

この執筆者の記事一覧

更新情報がわかる!

フォローを

お願いします!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

高橋果内子の最新記事

BEAUTYに関する最新記事