「ワッ、聞きたくなかった!」初めての夜に、男性が萎えた40代独女のセリフ

彼と初めて夜の甘い時間を過す日はとてもドキドキしてしまうものですよね。ですが、緊張のあまり発した言葉が、男性を萎えさせてしまうことも……。

楽しかったはずのひと時が過ごせないばかりか、「君とはもう終わりだ」なんて言われてしまったら、心が張り裂けそうになってしまいます……。どんなセリフで男性は萎えてしまうのでしょうか?

①「私、初めてだから……」

「職場の先輩女性と仕事帰りに飲んでたんです。僕もいい具合に酔いが回り先輩と意気投合してホテルに入ったんです。入るなり先輩が急に暗い顔になって『私、初めてだから優しくして欲しい』と。

盛り上がってたんですが急にら怖くなって一気に萎えちゃいました。しちゃったら結婚しなきゃならないのかとか、どうしてこの歳までしたことがないのかとかいろいろ考えちゃいますよね…」(41歳/男性)

 

②「わかんない」と可愛こぶる

「男性のタイプによって受け取り方は違うかもしれないけど、経験が少ないアピールは評価がわかれそうです。ハタチそこそこのお嬢さんが『私、初めてで…』とか『あんまり自信がないの』なんて言うのは可愛いと思ってもらえるだろうけど、大人の女性があまりに何も知らない風を装っても、『ええっ』って引いてしまうかも。若く可愛く見せたいの?ってね。

年齢なりの振る舞いや経験値ってものがあるでしょう。本当に経験がなくて困るのなら、相手に自分がどういう人かよく知ってもらった上で、お付き合いが深くなってから小出しに、が良いかもしれませんよ」(46歳/男性)

 

③説教

「若い男女でも言えますが、説教が萎えます。具体的には『あなたも〜したら、そうじゃないと〜になる』『パートナーとしてこうあるべきなのに』などです。自分を心から愛しているわけではないのだなと落ち込みます。男性も女性も年をとってくると説教が増えますし、譲れない部分が増えます。

その一方で、まだ人生観が40代以降の人生観に変わっていないことがあります。40代以降と言えばそれぞれ残りの人生の時間を自分のライフワークに使いたいと思う年齢のはずです。精神的に自立して他人の世話(説教)に夢中にならないようにして欲しいです」(49歳/男性)

 

40代にもなれば誇りやプライドが高まるものだと思いますが、男女関係においては「できない」と保身的な態度を見せすぎたり、逆に自身から彼を変えようとする強い態度をとりすぎたりしないように注意ですね。お互いに寄り添っていくことで、深い関係になれますように。

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