「美肌菌」とは?40代ゆらぎ肌のオススメ化粧水とケア方法って

2020.10.23 BEAUTY

長くマスク生活の中で、口の周りがぶつぶつガサガサ…なんていう人も多いのでは?

マスクによる摩擦や不衛生も原因ですが、年齢とともにスピードダウンするターンオーバーのせいか、若い頃よりよりゴワゴワになる感覚も…。

そんなゆらぎ肌の季節に再注目されているのが、お肌が自ら綺麗になるパワーのカギとなる、「美肌菌」です。

 

contents

1・美肌菌が少ないとどうなる?肌に起きること
2・美肌菌っていったい何?
3・敏感肌を育むアイテムその1・資生堂d プログラム
4・敏感肌を育むアイテムその2・美肌菌に着目、エステばりのLEDケアもできるヤーマン美顔器
5・敏感肌を育むアイテムその3・美肌菌×ヒト幹細胞、 専門家による菌活エッセンス・ビオニスト

1・美肌菌が少ないとどうなる?肌に起きること

 

資生堂の研究によると、美肌菌が多い肌は、水分量が多く、赤みが低いということが判明しています。

すなわち、美肌菌が少ない肌は水分量低下によるバリア機能低下や肌の赤みなど、敏感肌になりがちということ。

最近美肌菌ってよく聞くけど、そもそも何? どうやって育てるの?

そんなあなた、加齢とともに、お肌がキレイになるチカラを衰えさせることになりかねませんよ。

アラフォー女性こそ、自分の美肌菌の育ててくれる自分に合った菌活美容を確立すべし。

今回は美肌菌についてのおさらいと、おすすめの美肌菌アイテムを3つご紹介します。

 

2・「美肌菌」って一体何なんですか?

私たちのお肌には、300種類以上もの微生物(皮膚常在菌)が生息しています。この菌の中でも「美肌菌」と呼ばれるのは、「表皮ブドウ球菌」を主とする肌の保護に役立つ常在菌です。

対し、肌荒れの原因となる菌には「黄色ブドウ球菌」などがあります。

この「表皮ブドウ球菌」のような美肌菌と、「黄色ブドウ球菌」のような悪玉菌は、バランスを取りながら共存しています。このバランスをベストにもっていくためのスキンケアが「美肌菌」ケア。

「悪玉菌」を増やさず、「美肌菌」が育つ肌環境をつくることが大切なんです。

 

美肌菌をすくすく育ててあげるには、菌のエサとなる栄養成分と、菌はジメジメしたところで増えるのは美肌菌も同じ!ということで、たっぷりの水分で保湿してあげることも重要なのです。

3・敏感肌を育むアイテムその1・資生堂dプログラム

大手資生堂の初の美肌菌コスメは、意外⁉にも敏感肌でも安心してスキンケアができるd プログラムの化粧水、乳液として登場。

敏感肌でも、単にお肌にマイルドなだけじゃない、効果を実感できそうな“攻めのケア”ができると話題で、発売1か月でなんと100万個も出荷されているというから驚き!

 

美肌菌を育ててくれる独自の酵母成分と、触った感触からして「ぷにっ」とするほどの保湿成分を含んでいて、使用感も“ぷにっとひたひた”で、いかにも“菌活”!な感覚です。

 

肌コンディション、年齢にあわせて選べる5シリーズ展開の中でも、特にオトナサローネ世代におすすめしたいのはパープルの「バイタルアクト」。乾燥などの年齢サインを防ぎ、ハリつや美肌に導いてくれます。

マスク部分がデリケートになってカサつきがち…と感じていた筆者にはぴったりのアイテムでした。

 

そのほか、かさつき・乾燥を防ぐ「モイストケア」、シミ・ソバカスを防ぎ、赤っぽくなるニキビを防ぐ「ホワイトニングクリア」、大人ニキビの救世主「アクネケア」、健やかお肌自慢ならば「バランスケア」で日頃からコンディションを整えて。

 

約1週間分を試すことができるセットもあるから、筆者は時々出てしまう“ニキビ”に備えてアクネケアも常備。

(右から)d プログラム バイタルアクト ローション MB(医薬部外品)敏感肌用化粧水 本体 125mL  4,400円+税

d プログラム バイタルアクト エマルジョン MB(医薬部外品)敏感肌用乳液  本体 100mL 4,700円+税

d プログラム アクネケア セット MB(医薬部外品)1,000円+税

資生堂 d プログラム https://www.shiseido.co.jp/dp/

 

4・美肌菌に着目、エステばりのLEDケアもできるヤーマン美顔器

10月30日に発売されるヤーマン『フォトスチーマー』は、美肌菌界でも注目株。

美肌菌のための3つの“浴びる”ケアが叶うLEDスチーム美顔器で、ダブル温スチーム、化粧水ミスト、4色フォトケアで、美肌菌の育ちやすい環境づくりを強力にサポートしてくれます。

見た目もラグジュアリーなシアーピンクゴールドで、気分がアガります。

 

ダブル温スチームは、左右2つの吹きだし口から出てくるたっぷりのきめ細かいスチームが、肌温度を約40℃まで引き上げ、角質層をふっくら柔軟に。

手持ちのお気に入り化粧水をミストタンクに入れて使え、手指やコットンによる摩擦なしで、ミストとしてお気に入りの美容成分をお肌に行き渡らせられます。

 

そしてすごいのが、エステサロンでも定番の4色のLEDフォトが搭載されているという点。

温スチームの吹出し時には赤色×橙色、冷ミストの吹出し時には青色×緑色のLEDが点灯。また、LEDの点灯のみでのスキンケアも可能です。

 

赤色ライトは、肌のエイジングケアをサポートしたり、コラーゲンにも働きかけるといわれています。

青色ライトは、アクネ菌にアタックしたり、毛穴を引き締める、ニキビ跡の赤みを和らげるなどの効果が期待できます。

ヤーマン『フォトスチーマー』  72,000円 +税

ヤーマン www.ya-man.com

 

5・美肌菌×ヒト幹細胞、 専門家による菌活エッセンス・ビオニスト

皮膚常在菌研究所×腸内美容家HAZUKIの共同開発で生まれた、『Bionist(ビオニスト)』のバイオスキンエッセンス。

HAZUKIさんは、自身の病気をきっかけに学び始めた腸や免疫の知識を美容に昇華させた「腸内美容」を提唱する美腸のエキスパート。

エステ業界最大級コンテストではモデルサロン部門・技術部門をダブル受賞するほどの美の知の持ち主です。

自分のお肌が自分できれいになろうとするチカラをサポートする、409種もの美容成分を含む“ヒト由来乳酸菌生産物質”が美肌菌にアプローチ。しかもそれだけでなく、アラフォー世代にも話題沸騰中のヒト幹細胞培養液も配合しているのが大きな特長。

普段使っている化粧水と併用することでお手軽に美肌菌ケアできちゃうというコスパの良さもおすすめポイント。今使っているスキンケアアイテムがお気に入りの人でも、ブランドチェンジすることなく使用できます。

これから乾燥の季節、もう少し保湿が欲しい、本格的に美肌菌育成にチャレンジしたいという人はぜひ追加投入を。

 

株式会社GPトレーディング

Bionist(ビオニスト)バイオスキンエッセンス本体容量:30ml 3,800円 +税

GPトレーディング https://bionist.jp/

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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