それ禁句!40代独女が男性にLINEで送るとNGな言葉とは

これから深い仲になりそう、お付き合いまで発展するか……という大事な瀬戸際で重要なのが、日頃のメッセージのやりとりです。LINEでのやりとりは手軽だからこそ、推敲せずにうっかり相手が引いてしまう言葉を書いてしまっているかもしれません。

そこで、40代男性が「もらいたくない」と考えているLINEメッセージを調査しました! 実体験から女性への要望まで、男性陣から聞き出しております。ぜひ参考にしてください!

 

NGなLINE1:私みたいなオバサンが……

「楽しい話をしようと思って連絡しているので、ネガティブな話題はあまり聞きたくない。悩みがあるなら仕方が無いし聞くけど、ただ「自分オバサンだから」とか「年だからついていけない」なんて楽しく思えない」(41歳男性・番組制作)

これはもう、定番中の定番ですのですでに気を付けていらっしゃる方が多いとは思いますが、やはり「私オバサンだから」「私みたいなオバサンなんて」といった、自分をオバサンと言って下げるネガティブ発言は嫌がられます。

言ってしまうお気持ちはすごくわかるんです。男性が年下の女性を選ぶなど、何か年齢を理由と感じるようなショックなことがある前に保険をかけてしまうのではないでしょうか。

でも、少なくとも連絡をくれている男性は、お話をしたいと思っているはず。自信を持って、楽しい時間を過ごしたいですね!

 

NGなLINE2:きっと楽しくなかったよね

「年上女性と食事に行ったあとお礼のLINEが来たのですが「年上の私と話があわなくて、楽しくなかったんじゃないかな」と暗い内容で驚きました。少なくとも僕は楽しかったですし、そんな暗い話よりも感想が聞きたかったです」(37歳男性・講師)

「食事のあと、ありがとうではなくてごめんなさいと送られてくると、とても残念な気持ちになる」(47歳男性・フリーランス)

主に、年下の若い男性もしくは年上の落ち着いた男性と遊びに行ったあと、この発言をしてしまう方がいるようです。年齢が違って話題がすれ違っていたのではないか、無理させていたのではないか……といった自信のなさを自分の中でとどめておけず、メッセージに書いてしまっています。

遊びに行ったあとお礼のLINEをするなら、ありがとうという言葉と嬉しかったことや楽しかったことの感想を短く伝えるのがよいのではないでしょうか。男性側も、女性が楽しんでくれたかどうかが気になっているのですから。

 

NGなLINE3:あなたが幸せならそれでいいの

「以前親しくしていた方は、とにかく自己主張の少ない女性でした。デートの相談をしようと思ってLINEをしても、食べたいものも行きたいところも僕任せ。「あなたさえよければいい」だそうですが、自分としては年上女性に引っ張ってほしかった」(36歳男性・飲食)

「付き合いたいのか離れたいのか、よくわからない女性がいた。最後は「あなたが幸せならそれでいいの」と送られてきたが、相手の顔が見えないにもかかわらず不幸な自分に酔っているような顔が想像できてしまって、こちらの付き合いたい気持ちもなくなった」(45歳男性・SE)

あなたが幸せならいい……ではなくて、一緒に幸せになるという考えがいいですよね。男性も、そのほうが嬉しいと思います。相手を思うがゆえの言葉だとは思うのですが、彼のほうはあなたに幸せになってほしいはずです。自分を大切にしたほうが、お互いが幸せになるのではないでしょうか。

 

総合的に、ネガティブな発言はダメ! 特にLINEのメッセージで文字として残ると、見返すこともできてしまいますし重みが増します。ネガティブ発言をできるだけしないよう意識し、テンポのよいやりとりをしているときも、送信前にひと呼吸置いて書いた文章を読み直すといいですよ!

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