教えてくまモン!熊本人おすすめのトマトの食べ方は?

モスバーガーといえば、こだわりのある健康的な食材もその魅力の一つ。同グループのモスダイニングが運営する「あえん」「GREEN GRILL」「chef’s V」も、全国に広がるモスグループの協力農家のネットワークを活かした、美味しくてこだわりの野菜たちで知られます。この3レストラン計7店舗で3/1~31まで、熊本県産食材を使用した「ブラボー!くまもと」グルメフェアが開催されるんです。

 

何をしててもかわいい!くまモン

フェアのお披露目には、熊本最強のアイドルくまモンが登場! このチャンスに熊本の地元民おすすめの「熊本のおいしいもの」の話もたっぷり聞こう!と思ったのですが……

 

「くまモンは喋りませんので」

 

……ですよね。

 

そこで、熊本を代表する会場の人々に聞いてみました。

熊本県東京事務所 次長 成尾雅貴さん

「はい、あまり知られていませんが、熊本には、全国生産量1位の農産物がたくさんあります。たとえばスイカですが、この時期に手軽に味わっていただけるのはトマトですね!」

トマト! 地元の方はどんなふうに食べてるんですか?

「そうですね、オリーブオイル+塩なんていかがでしょうか」

いきなりおしゃれですね……。

「モッツァレラチーズのかわりに豆腐と挟んだり、おしゃれに提案していきます。ちなみに、ナスは全国2位です。あぶって焼きナスもいいですが、何といってもおいしいのは味噌汁の具ですね」

ものすごくリアルになりました、ありがとうございます。意外とナスって味噌汁には入れないですね。産地ならではの食べ方かも。

「野菜だけでなく、果物も人気です。今ならデコポンはいかがですか? 熊本が1位です。不知火(しらぬい)という柑橘のうち、糖度等の一定基準を満たしたものがデコポンとして販売されています。最近はいちごも人気。『ゆうべに』は首都圏でも見かけることがあります」

トマト&デコポン! あえんのディナーで提供。『小森ファーム2番花房のプレミアムトマトとデコポンのサラダ仕立て 浜田醤油ひしおの恵みバルサミコソース』734円

本当に恐縮ですが、意外に知りませんでした。ありがとうございます。

「でもまあ、トマトはやっぱり生がいいですね」

……ですよね。

熊本県知事公室 広報課 柴田佳与子さん

「私は、よくトマトを焼肉、すき焼きなんかに入れて食べますね!」

えっ、焼肉にトマト?

「えっ、入れないんですか? 輪切りや8つ切りをどんどん入れるだけで手軽です。特に牛肉と相性がいいです。トマトは旨味をプラスしてくれますから、ケチャップみたいにちょっとだけ入れても美味しいんです。熊本のソウルフードといえばタイピーエンですが」

たいぴーえん?

「くまもと名物街グルメ」より、タイピーエン。

「はい、太平燕って書きます。東京だと物産ショップ、銀座熊本館でインスタント麺が買えます。ちゃんぽんみたいな麺料理ですが、これにもトマトが合いますよ!」

このほか、会場では、関東で言う「こたつにみかん」の勢いで、「こたつにトマト」としておやつに食べる家庭があるという話も出ました。さすが産地です。

「でも、やっぱり生がいちばんおいしいですね!」

トマトは火を通すのもおいしいけれど、やっぱり生がおいしいということですね。くまモン、ありがとうございます!

九州っぽい調味料も登場!

さて、おいしい食材のある土地では、おいしい調味料も発達します。熊本の隠れた名産の一つが、50以上のメーカーが競合する味噌・醤油なのだそう。モスダイニングの味噌や醤油の多くを手がけているのは1818年創業の老舗、浜田醤油。くまモンがあしらわれたこの醤油、羽田空港で見たことがある人もいるのでは。

卵かけご飯にかける醤油 150ml 324円/浜田醤油

先ほど登場したトマトとデコポンのサラダの「ひしおの恵みバルサミコソース」も浜田醤油のアイテムです。

浜田醤油 社長 梅原真一さん

「私からは、九州ならではのちょっと甘い醤油をプッシュしましょう。甘めの濃口かけ醤油を生かすと、醤油と赤ワインで煮るだけで『砂糖不使用鶏レバーの甘辛赤ワイン煮込み』ができます。うちの『大和』という醤油がこのタイプです。10分くらいで作れるので大好評ですよ!」

なるほど、あの醤油の甘さを逆手に取った使い方ですね! 砂糖を計量しなくていいのは結構魅力的です。

「でしょう? 白だしも人気商品ですが、これにちょっと醤油をたらすとコクがグンと出ます。熊本ではこの甘めの濃口かけ醤油のほか、 刺身醤油、淡口醤油やぽん酢を使い分けます。食卓に2本3本と乗っているのも普通の光景。『ブラボー!くまもと』グルメフェアでも、ぜひ調味料を意識してください!」

 

あえんのディナーで提供。『みやび鯛塩麹漬けとくまもと野菜 生海苔のあんかけせいろ蒸し ゆず胡椒添え』1,382円

個人的に、本当に美味しいと思ったのがこの鯛のせいろ蒸し。やや甘口でこっくりした華やかな白出汁にはとろみがつけてあり、海苔の香りが口いっぱいに広がります。普段は料理の背景になってしまいがちなあんかけのあんが、主役級の活躍を見せています。

 

あえんのランチで提供、『くまもとグルメ御膳』1,880円(1日限定20食)

この鯛と、トマト&デコポンのサラダがセットになったランチメニューも。ナスのおつけものもついてます! 中央は柚子胡椒。

 

グリーングリル渋谷店のランチで提供。『野菜のデリ&サラダバー』980円

1回限り盛り放題で大人気のグリーングリル渋谷店『野菜のデリ&サラダバー』には、熊本野菜が登場。ちょっとめずらしい野菜も盛り放題です。トマトは超高糖度の「フルーツトマトまいひめ物語」。ちょっと野菜が足りないな、というとき、駆け込み寺としてグリーングリルへ!

 

3レストランで合計11メニューが提供されます。それぞれ少しずつ提供内容が違うので、フェア期間中に全店舗まわってコンプしないと! 提供店舗とメニューは公式サイトをチェックしてください。

 

また、2/24(金)12~24時は「グルメフェアランチ100食無料キャンペーン」を実施。クイズに答えて応募すると、グルメフェアのランチ無料チケットが100名に当たります。詳しくは下記サイトで!

 

■「ブラボー!くまもと」グルメフェア

http://www.kininaru-k.jp/2016/bravo-kumamoto/#ct6

■そのほかの「ブラボー!くまもと」情報は

http://www.kininaru-k.jp/2016/bravo-kumamoto/

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