【九星フラワー占い】三碧木星の12月は「幸運期にむけ身辺整理を!」

2020.12.08 SP-FORTUNE

今年一年の運気の総決算と言いますか、濃縮版となりそうな12月。

順調だった人は順調に進み、大変だったという人はもう一山越えなければならないかもしれません。

ご自分はどちらだったでしょうか?

今月の占いを読みながら振り返ってみてください。

※三碧木星の生まれ年は1961年、1970年、1979年、1988年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

 

体の冷えには要注意

いつも元気で体力に自信がある人が多い三碧木星ですが、今月に関してはかなり注意が必要だと思ってください。体が冷えやすくなっていて風邪をひきやすくなっていますし、なんとなく気分も下がりがちです。

免疫力が落ちていますから、コロナに関しても、いつも以上に注意をして欲しいと思います。

予防法としては、お風呂に入って体を温め、睡眠時間をしっかりとること、そして朝はできるだけ早く起きて朝日をしっかり食べるようにしてください。

喉を痛めてそこから風邪を引く恐れもありますからうがいをしっかりすること。

もちろんマスクも忘れずに、です。

体調はイマイチでも人との対話はやめないで

なんとなく体調がいまいちで元気がなくても、いろいろな人から会って話がしたいと言われるのが、今月の特徴的な運気といえます。

嫌な顔せずに誰にでも優しく丁寧に接してください。

するとあなたの人気運はとても高まりますし、たわいもないと思っていた話の中に思わぬヒントや開運のきっかけになるキーワードがあったりします。

そしてあなた自身も何か事を起こそうと思った時は周囲の人に相談すること。一人で行ってしまおうとか、独りよがりになってはいけません。

問題は根こそぎ解決!

人の協力を得ることの他にもう一つ大切なのは、今解決しなければいけないと思うことは、今月中に対処することです。

ある程度行ったところで、もういいかなとは思わずに、根こそぎ解決するという意識を持ってください。

今年1年、三碧木星は坎入という苦労の多い星回りにありましたが、それも年明け1月が過ぎれば過去のものとなります。

ここから新しい運気の流れが始まりですから、問題や気になることを残しておかないこと。これが重要です。

 

今月の恋愛運と金運は?

恋愛運ですが、男性から好意を示すような声がいくつか聞こえそうです。

ただしこの季節、このご時世ということもあり、ただ寂しくてその寂しさを癒してくれる相手を探しているという可能性も大きいですが、もし、あなたも相手に対して好意があるなら優しい言葉をかけ丁寧に接するようにしましょう。

未来につながる可能性が生れます。

金運ですが、あんまり良いとは言えません。

ただ、ここで無駄遣いはないか、どうしたら収入が上がるかどういったことを見直して見ると金運改善の方法が見つかるかもしれません。

 

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーはグレーとブルー。

人の愚痴や悩み相談を聞く、寛容さと力を与えてくれる組み合わせです。

ラッキーパーソンは背が低めの男性です。

この時期限定で、まるであなたの辛さを吸いとってくれるような不思議な存在となるでしょう。

ラッキーフードはレンコンの梅肉和え。

茹でたレンコン梅肉と鰹節をあえたお料理です。

レンコンは喉の痛みに効果的ですし、免疫力が高まって体調の改善にとても役立ちます。

 

朝顔の花が象徴する三碧木星の魅力とは

夏の暑さの中、しおれる草花も多い中で、夜明けとともに花開き、朝露にキラキラと輝く朝顔。このまぶしいほどの生命力は三碧木星の魅力をあらわしています。三碧は朝日のエネルギーをあらわす星で、前日に悲しいことがあり傷ついたとしても、朝になればかならず空に昇り始める太陽のように復活をとげ、笑顔をとりもどして楽しいおしゃべりができる、その明るさが周囲の人にも元気を与えています。ですから、過去のことにいつまでもくよくよしていては、三碧の魅力も半減! 朝顔の花言葉は「愛情」「かたい絆」です。

※全体の運勢を知りたい人はこちら

(イラスト オオスキトモコ)

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この記事を書いたのは
五行鑑定家 小林佑実

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