【男の本音】「君とまた会いたい♡」40代女性とデートした男性に聞く【次も会いたくなる理由】

今回は、40代女性とのデート経験がある男性にお話を伺いました。40代女性のどんなところを魅力に感じたのか、また会いたいと思った理由は何なのかを教えていただいています。男性陣のコメントから、次のデートを約束するために何に気を付けたらいいのかが見えてくるはずです!

 

次も会いたい理由1:聞き上手

 

「けっこうたくさんの合コンに参加して、女性とは話し慣れているつもりでした。ふたりきりで会うとほとんどの女性は、自分のことや身の回りの人のことを喋りっぱなし。まだそれほど深い仲じゃないので、誰のことだかさっぱりわからず、あまり楽しいとは思えませんでした。でも、ある40代の女性は自分の話はそこそこに、こちらの話の聞き役に回ってくれました。それが、なんていうかすごく心地よく感じました。気付いたら僕自身が、今まで苦手だった喋りまくる人になっちゃってたと思います。彼女のことをあまり聞けていないこともあり、すぐ次の約束をしました」(29歳男性・工場勤務)

聞き上手の女性は、男性からの人気がいつも高いと感じます。上記男性の熱のこもったご意見も、短くまとめすぎずあえて長文で掲載しました。多くの男性に求められているのは、やはり聞き上手の女性です。恋人同士だけではなく、既婚者からも同じような話を聞くことがあります。それに、自分のことを話しすぎず謎を残したままお開きになるくらいが、ひょっとしたらちょうどいいのかもしれません。

次も会いたい理由2:空気作りがうまい

「年齢が醸し出す余裕かオーラだと思いますが、場の空気を作るのがうまい女性がいます。飲み会でもふたりのごはんでも、ガツガツせずに自然体。お互い無言になったときものんびりお酒を飲んだりしていて、こちらも焦りませんでした。すごく居心地がいいです」(40歳男性・事務)

無言でいられる相手は、男性であれ女性であれ貴重です。「ああ、本当に相性がいいんだな」と感じます。この空気を作り出せる女性は、普段の雰囲気からきっとステキなんだろうなぁと想像させられます。

次も会いたい理由3:さりげない気遣い

「大皿料理を全部くまなく取り分けられるのが苦手。特にサラダは1回じゃ終わらず、皿をあけると2回目がすぐ盛り付けられるのが本当にいやでした。だから、40代の上司と食事したときに「欲しい人が勝手に取る」スタイルだったのが本当に良かったです。別に彼女はずぼらじゃなく、食器の片付けなどは気付いたらやってました。料理の押しつけをしない主義だったようで、すごく楽な気持ちで飲めました」(36歳男性・編集)

取り分けって難しいですよね。やったらやったで「野菜苦手だったのに」なんて言われるし、やらなかったらそれはそれで「女子力不足」などと言われるという……。ありがとうと言ってくれる人も多いんですけどね。だとしたら、最初から「私たちは好きなものを好きなときに勝手に食べるルールね」と決めてしまったほうがいいと思います。お互い気を遣いすぎず、肩の力を抜いて食事できる関係が望ましいですよね。

次も会いたい理由4:別れの挨拶とその後のLINE

「若い子にはできない40代女性のスキルに、去り際の挨拶とその後のLINEがちょうどいい、というのがあると思います。去り際はウェットにならず爽やかで、こちらが家に着くくらいのタイミングでお礼のLINE。そのLINEの内容も、感謝とお店の感想を短くまとめてあって、それが自分とって全部ちょうどよく感じました。妙に関心して、これは磨き上げられたスキルだ!と思ったのを覚えています」(44歳男性・介護)

LINEの送り方次第でオバサンだと思われてしまう……という話は、以前別の原稿で書かせていただきました。うまく使えば効果的だけど、一歩間違えると相手に引かれちゃうLINEで、ちゃんと好印象を残している上記の女性は素晴らしいですね。ちょうどいい挨拶、ちょうどいい間の置き方、ちょうどいいLINEの内容。これらはお相手のタイプにもよると思いますので、人柄を見定める力という意味でも彼女は高いスキルを持っていると思います。

 

今回の体験談には、次のデートに進むためのヒントがいろいろとありました。ぜひ参考にして、彼に「次も会いたい」と言わせてください!

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