お泊りデートの翌朝、彼の部屋でしていいこと、いけないこと

「終わり良ければすべて良し」という言葉があるように、終わりの印象というのは非常に重要です。途中で小さな失敗をしてしまっても、最後にカバーできれば次に続くこともあるでしょう。慎重に締めくくりたいお泊まりデートの最終日では、どのようなことに注意すると良いでしょうか。

 

①寝起きキス→歯磨きしてから

「歯磨き前の寝起きキスは気をつけた方がいいです。僕はあまり気にしない方だと思っていたのですが、昔付き合った彼女の口のニオイが気になってしまい、『やっぱり人なんだ』とすごくショックを受けてしまったことがあります。

臭いって自分では気づきにくいので、自分も含め気をつけた方がいいと思いました。おならとかそういうのは、むしろ照れているところ見ると可愛いなと思っていますが……」(38歳/男性)

 

②部屋の物色→知りたいことは直接聞く

「久々にできた彼女が自宅に泊まってくれた翌朝、目が覚めると、クローゼットや洗面台のしたの棚、台所などを漁ってました。おそらく仕事用のカバンやラップトップPCの中身は前日に覗かれていたと思います。恋愛ではなくて、何か別の目的なのか?とか、メンタルが病んでいるタイプなのではないか?と帰ってくれるまで生きた心地がしませんでした。

とりあえず、盗聴器やカメラのチェックを済ませて、連絡を断ちました。もし僕の何かが知りたかったなら、質問してくれれば『気になってくれてるんだなあ』と思えたんですけれど……」(47歳/男性)

 

③キッチンの立ち寄り→許諾を得る

「初めてのお泊りをしたばかりの初々しい間柄でも、何度も泊まった親密な仲の人でも、絶対にしちゃいけないのは『パーソナルスペースを侵すこと』でしょうね。どんなに心を許した彼女でも許されない領域ってあると思うんです。たとえ家族であっても同じことでしょ?

究極のパーソナルスペースである携帯を勝手に見るなんてもってのほかですし、許可を得ていないところに入ってしまうのもNG。朝のコーヒーや朝食を作って喜ばせたいところですが、許諾を得ておくと良いでしょう。他人行儀にはならない程度に、節度を保った振る舞いをしたいものだなと思いますね。まぁ、トイレを借りるくらいなら断らなくてもいいかもしれませんけれど」(44歳/女性)

 

たとえ彼女でも、我が物顔で彼の部屋を使うのは考えものです。自分がされたらどう思うか考えると、翌朝の立ち振る舞いが見えてくるかもしれませんね。

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