自己肯定感ゼロ、つい「私なんて…」と思う人。この方法でこころがラクに
仕事やプライベートの人間関係が変わるシーズン。この時期ならではの「悩み」や「迷い」も膨らみがちです。心理カウンセラー・岡部愛さんの「オトナ女性のメンタルケア」をリバイバル配信。
心の中で「自分を責めて」いませんか?
毎日生活していく中で、人はいろいろなトラブルにぶつかります。恋人と喧嘩したり、親とうまくいかなかったり、病気になったり、
そしてその度に、自分でも意外なほど落ち込んだり、
そんなつらい時、誰でもやってしまいがちなのが、
そんなことをしていれば、心はどんどん傷ついて、
そう、心はグチャグチャ。何かどす黒いものが渦巻いてしまうのです。
そこで、そうなる前に自分の気持ちが動揺した時は、
心をケアする前に知っておきたいこと
しかし、
「海に落ちたらもがくな、浮いていろ」という言葉があります。
心も同じことが言えるのです。気分を無理矢理あげようとして、
では、どうしたらいいでしょう。
それは自分の心の澱(おり)を見つめるのです。
具体的な方法をお教えします。いま、一緒にやってみましょう
まず、リラックスした体勢で目を閉じてください。そして、
探るように、よく目を凝らして心の中を見るのです。
感触を確かめるように深く潜ってみましょう。
そこに何か違和感を感じるものがありますか?
見つけたらしめたもの、その「何か」に手を差し伸べてください。
そして、長椅子をイメージして、その「何か」
その「何か」の感触を確かめたら、
「ギザギザさん」でも「ぐるぐるくん」
ここでは仮にその「何か」を「ウジャウジャ」
そのウジャウジャと一緒にしばらく長椅子に座ってみるのをイメー
「どうしたの?」
「何故そんなにソワソワしているの?」
「今日は大変だったね」
などなど、なんでもいいのです。
そうして、しばらくウジャウジャと一緒にいてください。静かに、リラックスして。
ウジャウジャと同じ風景を眺めるように隣に座っているのを想像し
「ウジャウジャ、あなたは何ですか?」
意外な答えが返ってくるかもしれません。また、うすうす気づいていた答えが返ってくるかもしれません。
何も答えが返ってこないこともあります。
どのパターンでもいいのです。
あなたが自分の中の澱(おり)
そして最後には必ずお礼を言ってお別れしてください。
どうですか?少し気分が落ち着きましたか? 心身の変化を感じ取ってみましょう。最初は上手に出来なくても何度か試してみるとイメージがしやすく
こうして日々自分の心の中をつぶさに見て、感じてみることは、
今回は、心理学の「フォーカシング」という手法を使って、
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