恥ずかしい!確実に「オバサン認定」されるLINEの3大特徴

ちょっとしたネタ、あるいは謙遜の意を込めて送ったLINEのせいで「なんともオバサンくさい女性だなぁ」と男性に感じさせてしまうのは、40代女性にとってあまり嬉しい話ではありません。

普段から、なにげなく“年齢”を意識した口ぶりをしてしまう女性ほど、LINEでもその癖が出てしまいがちな面も。

今回は一発で「まだ40代なのに、ものすごくオバサンくさい!」と思われてしまうデンジャラスなLINEでのひと言に迫ります。

 

1:顔文字と絵文字を組み合わせて感情を示す

絵文字のみならず顔文字までも駆使して、感情や心境を示そうとしているLINEも、“オジサンLINE”の名残もあって、かなりオバサンっぽい印象のメッセージになりやすい点は否めません。

スマホに内蔵されている顔文字でも、わざわざ顔文字サイトやアプリからコピーして入手した顔文字でも、絵文字と組み合わせて“気持ち”を示している時点で、若い世代はややウンザリ……。それに加えて、誤字や脱字があるとさらにオバ臭を醸し出してしまう引き金にもなりえます。

テキストのみだと「堅苦しいかな」と感じると、つい顔文字や絵文字を多用したくもなりますが、その心理こそが“オバサンならではの気遣い”になってしまうこともあるようです。

こちらも、メッセージを和ませたいときには顔文字なら顔文字だけを使って(しかしあまりに凝りまくって、ネット世界のコアな住人だと誤解されないレベルで)さらりと送ったほうが無難です。

出典>>「それは確実にオバサンだわ」周囲がこっそり萎えてるLINEは

 

その2:「だてに年をとってないのよ」発言

年下の男性に何かを諭したい場面だったり、あるいは相手の年齢にかかわらず小馬鹿にされたような話題に反論したいと感じたりといったときに、「私だって、だてに年をとってるわけじゃないのよ!」的なフレーズで、相手を制したい女性もいらっしゃいますよね。

しかしこのフレーズも、男性たちからは、女性が思う以上に不評な現実がありました。

「だから何?って感じだし、年を引き合いに出してくるあたりが、本気でオバサンくさいよ」(43歳男性・流通)、「40代ともなると、実際多少は年をとっているからネタにも聞こえないし、かといって生意気な感じもするから苦手。気が強い女性に多くないですか?」(42歳男性・IT)などと、かなり辛辣な感想も!

まさに“冗談に聞こえない冗談”とでも言いましょうか、勝気なオバサンっぽさを不必要に醸し出すLINEの典型でもあるのかもしれません。

出典>>まだ40代なのに…「ものすごくオバサンくさい」と男に感じさせる自虐ネタLINE3選

 

その3:体の不調をアレコレと報告してくる

「今日の夕方から、肩こりがひどくて。明日までには絶対に治したいけれど」

「今朝から頭痛が出ているんだけど、夕方からは腰まで響いちゃってつらいの。明日も少し、体調が悪いかも?」

40代ともなれば、常に「100%健康体です!」とは言い切れる人は少なくなり、大切な予定があっても体のあちらこちらに潜むちょっとした不調とも格闘しがち。

しかしそんな実態をわざわざLINEで報告してしまうと、受け取った側としてはやっぱり“年齢”を感じざるをえないケースも多く「見た目が若くても、年齢なりにオバサンって感じだなぁ」と妙な感慨にひたってしまうキッカケにも。

そこまでではないプチ不調程度ならば、わざわざ相手に「私はこんなに不調です!」を知らせる必要まではないわけです。

出典>>送るだけで一発老け見え…!? デート前夜に男がガックリする40代女性のオバLINE3パターン

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