「エッチは絶対に朝派」その理由とは?身体の相性に悩むカップル体験談

みんな普通の顔をして毎日を過ごしているけれど、誰にも見せられない“特別な顔で過ごす瞬間”があるもの。

今回は、ネット上でひそかに人気なセックスのリアル体験談集『きのうのH。「私の場合」』から、条件ヨシ、性格ヨシな彼氏との「辛すぎるエッチ」をご紹介します。

 

今話題の『きのうのH。』とは?

アプリランキングで1位を獲得したものの、その内容の過激さから即削除になった伝説のアダルト作品「きのうのH。」が書籍化!

今回は、女の子が告白する体験談「私の場合」バージョンを紹介。クリーニング屋の店員から歯科助手、若奥様まで、一般女性が本人顔写真などプロフィールを明かしたうえで(書籍にて公開)、赤裸々に語ります。「普通の女性の変態性」に衝撃を受けること間違いなし!

さっそく、本の中身を覗いてみましょう。

 

【今回、体験を話してくれるのは…】

名前:ゆかりさん
お仕事:スポーツ関係
初体験:17歳、お相手は当時の彼氏

現在つき合って5カ月目になる彼氏は、友達の紹介で出会った一流企業に勤める優しいエリートサラリーマン。お互いにやりがいのある仕事を持ち、 自立したいい関係を築いている。同世代で趣味・嗜好も似ているため、しゃべっていても楽しく、普段の相性は100点満点。しかし、週1ペースで行われている夜の営みになると、話は別。エッチの相性はなんと0点!

実は彼、ちょっとインポ気味で、エッチはいつもお相手の自己満足で終わってしまうんだとか。もちろんゆかりさんは欲求不満だが、浮気せずに一途な愛を貫き通している。ちなみに、たまった性欲は女友達と池袋のアダルトショップで購入したローターで解消中。

 

エッチの始まりは決まって“朝”

――“彼はちょっとインポ気味なので、朝勃ちを利用してエッチをしたがります。なので、彼の家に泊まると、エッチが始まるのは決まって朝。たとえ早朝だとしても、『ねぇ。しようよ』と起こされて、そのままエッチが始まります

私がどんなに疲れていて眠くても、彼はエッチをしたいと思ったら止まらない性格なので。ホントは乗り気じゃないけど、 眠いながらも彼に身を委ねます。 今までつき合った男性とは、朝からエッチが始まるなんてことはなかったので、今の彼にはいろいろ考えさせられました。夜にエッチをしようとしても、本気で勃起することがあまりなくって…。

最近ではさすがに慣れましたし、インポ気味ということも理解していますが、 初めの頃は、“勃たない”=『私の魅力が足りない』と思ったので、 悩んでしまったんです。でも、彼とのエッチを重ねるうちに私のせいではないことが分かり、『しょうがないこと』と納得するようになりました

とは言っても、「夜にエッチをして、そのまま一緒に眠りにつくのが理想」なんだそう。朝は時間がなかったりと、色々大変そうです。

 

スピード勝負!彼が戦闘態勢に入る

――“彼は朝勃ちがしぼんでしまう前に、一刻も早くエッチを始めたいんです。だから、自ら服を脱いで、鼻息も荒く裸になって、戦闘態勢に入ります。

そんな彼の姿を見ると、『エッチしなくちゃ』と思って、 私も彼に合わせてエッチな気持ちになろうとします。 でも、寝ているところを彼のタイミングで突然起こされて、いきなりエッチな気分になろうとしても、なかなかうまくいきませんよね。”

彼の勢いも、疲れているときは逆に冷めてしまうんだとか。

 

フレンチキスの段階では、まだ幸せ?

――“お泊まりする時は、彼の希望でパジャマ代わりにシースルーのロングワンピースを着ています。彼的に、肌が透けるのが、セクシーに見えていいらしいです。 彼は自ら裸になった後、私のロングワンピースや下着を脱がしてきます。そして、お互い裸の状態になったら、優しく抱きしめ合います。

そして裸で抱きしめ合いながら、フレンチキスをします。唇と唇を重ねて、 チュッチュッと何度も何度もキス。 ここまでくると、最初は乗り気じゃなかったとしても、私もかなりエッチな気持ちになっているので。お互いの髪をなで合ったりしながら、キスを楽しみます”

 

 

ディープになった瞬間、悲劇は始まる…

――“フレンチキスを楽しんでいると、彼の興奮が高まって、どんどんキスが激しくなります。 でも、彼のディープキスは、とにかく気持ちよくないんです!

フレンチの時は心地いいんですが、激しくなると、なんだかガブガブっと唇をかじるようにキスをしてくるので、ちょっと痛くて。一気に気持ちが萎えちゃうんです。ホントは、舌と舌をねっとりからませて、 お互いの感触を味わうようなディープキスがしたいのに。

キスはエッチでたくさんする行為なので、すごく大事な要素だと思うんですが。彼にとってはあんまり重要じゃないというか…本能のままに動いている気がするので、 完全に理性を失ってしまっているんだと思います”

 

以前、彼に一度キスの仕方が嫌だと伝えたときにはわかってくれたみたいだけど、なおることはなかったんだとか。頭では分かっていても、難しいのかもしれません……。

 

「優しく」ができない彼

――“激しいキスの最中に、彼の手が私のおっぱいへと伸びてきます。ただおそらく、彼の中でおっぱいを愛撫するやり方は、“力強く揉む”しかレパートリーがないんです。 なので手のひらでおっぱい全体をギューッと握ったりして、ガシガシ揉んできます。しばらくすると、乳首を舐めながら、さらに強い力で揉んできます。 はっきり言って、全然気持ちよくありません。もっともっと、優しく触ってほしいです”

「もっと優しくしてほしいのに…」という不満をもったことは、女性なら誰しも一度はあるのではないでしょうか。

 

激しいのは上も下も同じ

――“力強くおっぱいをもんで気がすんだら、次は下の方。いきなり指を入れてくるのですが、下手なディープキスとおっぱい揉みのせいで全然興奮していません。なので、ほとんどアソコが濡れていないんです。なのに彼は、『濡れにくい体質なんだね』などとぬかすので。こればかりは、温厚な私も『違うっつーの !!!!』という感じですね(笑)。

そして、お分かりかもしれませんが、下の方もグイグイ激しく動かすだけで、全然気持ちよくありません。 つき合って5カ月になりますが、彼の愛撫でイッたことは、もちろん1度もありません。テクニックもないうえに、時間にして5分もないぐらいのあり得ない早さで終わるので、イク暇もないというか…”

彼からしてみたら、彼女を気持ちよくさせたいというより、朝勃ちしたアソコがしぼんでしまわないかどうかの方が、気になるのかもしれませんね。

普段の相性は最高というだけに、エッチの時間が苦痛なのはなんとも言えないようです。

 

リアルな続きがもっと見たいなら……

『きのうのH。私の場合』は全国の書店やAmazonにて発売中!

Amazonはこちら