「そのコーデ、残念!」ハイウエストパンツで40代がやらかすNGって…?

2021.06.01 FASHION

脚をすらっと長く見せてくれるハイウエストパンツ。前からみると本当に魔法がかかったかのように脚がにょーんと伸びるので一度試すと病みつきになってしまう中毒性がありますよね。だからこそ気づきにくい見落としポイントが……。そう、後ろ姿!

前は完璧に見えるのに、後ろはいかにも昭和のモンペ。せっかくなら360度どこから見ても素敵な人を目指したい。そこで今回は、ハイウエストパンツがモンペ化するNGルックをご紹介します。

やりがちですね…「タックパンツをシャツイン」お尻が大きく見えすぎる

 

腰から太ももにかけてのシルエットはゆったり、足首に向かって細くなるシルエットのタックパンツ。モンペもこのタックパンツのように裾がすぼまっているため、ぱっと見のシルエットがちょっと似ているんですね。

 

それでも、ミドルライズ(通常の股上)のタックパンツならモンペっぽさは感じられないのですがハイウエストになるとよりモンペルックに近づいてしまうので注意が必要なのです。

 

このハイウエストのタックパンツというアイテムはコーデの組み合わせが難しく、シャツアウトすると野暮ったくなりますが逆にシャツインするとお尻のずっしり感が際立つのでこれもいただけない……。よほど、パンツの素材やシルエットが計算された縫製をしていないと後ろ姿の美しさを維持できないのです。

 

もしハイウエストのタックパンツを着こなしたいという場合は、ジャケットもしくはロングのカーディガンを羽織って後ろのヒップラインを完全に見えなくすると良いでしょう。

 

おしゃれのつもりでオバ化!「くすみカラー&ペラペラ素材」くすんで見える

モンペ感が強くなるもうひとつのポイントは、パンツの色がベージュやあずき色、モスグリーンなどのくすみがかった色のもの。さらに、薄くペラペラとした素材の生地で作られているものです。

 

細身のパンツであれ、ワイドシルエットであれこの色と素材が重なったハイウエストパンツはなかなかに野暮見えします。

 

薄い素材で作られたパンツのほうが締め付け感がなく着心地は楽チンなのですが、その分スタイルアップはしにくいので要注意ですね。

 

くすみカラーでかつ薄い素材のハイウエストパンツを上手に活かすならトップスは馴染みの良いオフホワイトで体にフィットするものを選びましょう。さらにデニムなどのハリと立体感のある軽アウターを重ねると全身のバランスが整いやすくなるのでぜひお試しを。

 

美尻を実現するハイウエストパンツを選ぼう

ハイウエストパンツは、はいた瞬間に感動を呼び起こして後ろ姿を確認せずに購入しがちです。なので、今まで後ろ姿を意識していなかったという方はまず、お尻のラインが美しく見えるパンツを探すようにしてみると良さそうですね。後ろから見たとき、横から見たときにお尻がツンと上がっていれば、買って損なしのハイウエストパンツ!ぜひお買い物の参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

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