頬に「ツヤ玉」出てますか?ハリのないオバ肌のスキンケア3ポイント

スポンサーリンク

肌の衰えが気になりだし、オバ肌への不安が大きくなっていくアラフォー。しかしスキンケアでそのスピードを緩めることは不可能ではありません。でもそのスキンケアがオバ肌化させているといったら、驚くでしょうか。

まず肌を上手にアゲていくことを目的にして、今のスキンケアを見直してみませんか?肌に焦りを感じているとやりがちなことがわかってくるはずです。今日からでも実行できることを試してみましょう。

 

肌を「過食」させることがオバ肌を加速させる

現在は化粧品そのものも、配合されている成分も進化しています。どれだけ肌の衰えを防いでいくか、安全に使えるかどうか、満足させられる使い心地と結果を両立させているか、を研究して、高い水準の化粧品が次々と生み出されています。

 

そのため適切な化粧品を使用したスキンケアを継続していれば、アラフォーであっても肌の衰えは深刻になっていないことが多いのです。事実、今のアラフォーと10年前のアラフォーでは肌の若々しさはかなりの差があると言っても過言ではありません。

 

とはいえ進化し続けている化粧品を適切に使うスキンケアが、オバ肌化させないポイントであり、漠然と大量に使い続けていればいいというものでもないことも確かです。肌の若々しさをキープするために過剰に使うことは逆効果になることもあります。

 

むしろ過剰に化粧品を使い過ぎる、いうなれば肌を「過食」させるスキンケアは負担を増やしますし、オバ肌へのスピードを一気に加速させるリスクも抱えているのです。肌をアゲつつ、若々しい美肌を維持させるスキンケアがアラフォーになると必要になります。

 

与え過ぎで肌は大混乱!

 

エイジングケアをしたいけれど、美白もしたい。もちろん保湿もマスト。アラフォーになればなるほど、肌への不満も出やすくなってスキンケアでクリアしたい問題も増えています。特にエイジングケアとなってくると肌の問題が複雑な分、難しいといえるでしょう。

 

そうなるとあれも効果を期待できそう、これも使いたい、と1回のスキンケアでいくつもの化粧品を使って、配合されている美容成分に支えてもらいたくなっても当然だといえます。また日本人の肌の性質からいっても重ねるスキンケアは効果的です。

 

いくつもの化粧品を大量に使うことは肌には大きな負担になります。たとえ話ですが、好きであっても、カツ丼をたいらげ、さらにステーキというメニューはつらいですよね。アラフォーになってからボリュームのあるメニューに胃もたれする方も増えているでしょう。

 

肌にも同じことが言えます。ボリュームのある食事を大量に食べて胃もたれに苦しむように、肌も与え過ぎると本来あるべき正常なコンディションではいられなくなるのです。つまりそれぞれの化粧品の実力が相殺され、逆に肌トラブルを引き起こすリスクがあります。

 

スキンケアで得られる効果は一発勝負ではなく、毎日の積み重ねで結果を出してくれるもの。デイリーなスキンケアなら目的を絞って使用する化粧品を吟味することをおすすめします。信頼する化粧品を着実に適量使うことが肌を混乱させないポイントなのです。

 

今の肌のバランスを重視する

生理前から生理中、体調不良は肌のコンディションも思わしくなくなります。またアラフォーに差し掛かった時期は肌の転換期にも重なっているので、なかなか満足できる肌ではなくなることも増えてくるという問題が増えていくのです。

 

そのため肌のバランスを整え、コンディションをキープさせることが課題になります。今日の肌と明日の肌では異なるという考えでスキンケアを行うことも欠かすわけにいかなくなるというわけです。どんな肌が理想なのかより、健康な肌を維持させることが重要です。

 

鏡で見た自分の肌も確かに重要なのですが、触った感触もスキンケアで何が不足し、何が多過ぎているかを判断するヒントになります。そのため使っている化粧品の量をうまく肌似合わせてコントロールすることでバランスを取ることが必要になるのです。

 

オイリーすぎる際には油分を含む乳液やクリームを減らす、乾燥が気になるときは重ね使いをしてみる、という形で肌のバランスを整えることが可能になります。いつも同じコンディションではないと考え、スキンケアでバランスを整えることが大事です。

 

アゲていくためのスキンケアはクレバーであれ

アラフォーのオバ肌対策の最大のポイントはいかに現在の自分の肌が求めていることを言把握することです。どんなに優秀な成分を配合している化粧品であっても、現在の自分の肌が求めていなければ、満足できる効果を発揮してくれないこともあります。

 

スペシャルケアを加えるにしても、どのタイミングで行うかをクレバーに判断することがオバ肌にさせずに、アゲていく効果を発揮するのです。漠然と使うのではなく、今の自分にふさわしいかどうかを判断していくことを考えておくことで満足できる結果になります。

 

肌をアゲるスペシャルな化粧品をスキンケアにプラスするタイミングは自分の肌に聞いてみるしかありません。ざっくりとしたタイミングを提案するなら、生理が終わって肌も体調も安定してきたあたりが満足できる効果でプラスできるタイミングです。

 

スキンケアをクレバーに行えるヒントを与えてくれるのは、自分の肌の感触だけと考えても間違っていません。もっと自分の肌を信頼し、そこから得られるヒントを見逃さないことはオバ肌を防ぐクレバーなスキンケアを実現させてくれるものなのです。

 

オバ肌化を防ぐスキンケアのポイント3つは

 

1.信頼する化粧品を着実に適量使う。

2.いつも同じコンディションではないと考え、スキンケアでバランスを整える。

3.自分の肌を信頼し、そこから得られるヒントを見逃さない。

 

となります。

 

もうアラフォーだから、ではなく、まだアラフォーなのです。まだまだ健やかで若々しい美肌でいられます。

この記事を友達に教えたい!と思ったら、シェア!

 

この記事が面白かったら

「いいね!」してね

 

40代からは選びを変えて! マイナス5歳メイク3つのコツ

むくみって、年々ヒドくなる気がしませんか? 30代後半から、緩やかながらも実感し始めた老化現象。それが40代に入ると一気に加速。日々退化していく自分自身を見つめなが…

ほうれい線よりもケアすべきは、不幸顔印象を与える小鼻の横にある溝だった!【顔筋ケアのパイオニアKatsuyoが教えるアンチエイジングケアPart3】

むくみって、年々ヒドくなる気がしませんか? 30代後半から、緩やかながらも実感し始めた老化現象。それが40代に入ると一気に加速。日々退化していく自分自身を見つめなが…

前髪チェンジで若見え! 40代女性のオススメ前髪教えます!

むくみって、年々ヒドくなる気がしませんか? 30代後半から、緩やかながらも実感し始めた老化現象。それが40代に入ると一気に加速。日々退化していく自分自身を見つめなが…

もともと美人じゃなくても! 「美人見え」させる4つの秘訣

むくみって、年々ヒドくなる気がしませんか? 30代後半から、緩やかながらも実感し始めた老化現象。それが40代に入ると一気に加速。日々退化していく自分自身を見つめなが…

若見えは「目元」で決まる!老化させない5つのアイケア

むくみって、年々ヒドくなる気がしませんか? 30代後半から、緩やかながらも実感し始めた老化現象。それが40代に入ると一気に加速。日々退化していく自分自身を見つめなが…

いつまでも若々しい人が食べてる!毎日の「美肌食」6キーワード

化粧品だけでは若々しい美肌は維持できない、と40代なら気づき始めますよね。つまり、身体の中から肌を守るスキンケアも重要になるのです。「食べるスキンケア」を始める時期ともいえます。肌のうるおいを守りながら…

「ちょっとくらい太ってもいいじゃん」成功する40代ダイエットは発想が違った!

お正月、何kg体重増えましたか? 主婦の友社の雑誌が持つデータでは、女性はクリスマスから小正月までの約20日間に平均2㎏程度体重が増えるとされるそうです。この時期鬱々と「また太っちゃった……」「毎年繰り返し…

3が日やっぱり太った!そんな人の「胃腸リセット」メニュー

お正月の食べ疲れもそろそろピークを過ぎましたか? 2018年は都心部を中心に3が日を休むスーパーが増えましたから、今日まとめ買いをして冷蔵庫の中身を補給という人もいることでしょう。さて、「食べ過ぎて」荒れ…

3㎏増えても大丈夫!寝る前&目覚めの「やせホットドリンク」

冷えの厳しい時期に差し掛かりました。この時期は特に身体をぽかぽかにさせてくれるものを選びたいもの。とはいえ、どれだけ温まっても「飲みすぎて太る」ものは困ります。そこで身体を温めつつ、やせやすさをキープ…

毎年年始に太る人に、今日から気を付けたいカンタン食べ方ルール

年末年始は基本的に太ります。食事1回のカロリーが多いメニューばかり、なおかつ運動もそれほどせず家にいる時間が長い。では「カロリー低めのメニュー」で「運動をたくさん」すれば太らない、ということでもありま…

ヘルス&ビューティライター

伊藤桂子

この執筆者の記事一覧

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BEAUTYに関する最新記事