愛情が消え去る…男性が「40代独女とのお付き合いを諦めた瞬間」

2021.09.07 LOVE

「好き」だけではうまくいかない場面もあるし、ふたりの協力があってこそ順調な交際は続くもの。

男性が「やっぱり無理……」と諦めてしまった40代独女とのお付き合いには、どんなものがあるのでしょうか?

 

その1:ほっといてくれ…お金の使い方にうるさい

 

 

・「趣味のサイクリングで遠征するときとか、『いくらかかるの?』っていちいち聞いてくるアラフォーの彼女に疲れた。次に来るのが必ず『老後に備えて』なのもうんざりして別れました。結婚は考えられなかったですね」(40歳/セールス)

・「自分が貯金しているからって、こっちにも『いくらあるの? 投資しようよ!』と迫る45歳の彼女。もう別れたけど、貯金額を明かさなくて正解だったなと正直思う」(42歳/人事)

出典>>実録!これが「付き合ってみたけど無理だった」40代・50代独女の生態

 

その2:アレのすれ違いはやっぱりツラい…

「違う部署で働く40代の女性を好きになり、やっとの思いで告白、OKをもらえたときは本当に嬉しかったです。

同じ会社だから平日のデートもできるし趣味も合うし、すごく楽しかった。

ただ、ひとつ不満だったのはアレのタイミングが合わないこと。

俺がしたいときは彼女が疲れているし、彼女から誘われるのを待ってもなかなかそんな時間は来なくて、正直、欲求不満が溜まってケンカになることもありました。

もちろん年齢のことを持ち出したことはなかったけど、彼女のほうが気にしたのか、『もっと若い彼女のほうがいいんじゃない?』と言い出すことがあって、またケンカに。

それが目的で付き合っているんじゃない、でもたまにはゆっくり抱き合いたいだけなんですけどね……。

結局、ベッドで過ごすのがストレスになり、だんだん疎遠になりました。

俺は一体どうすれば良かったんですか?」(38歳/看護師)

出典>>年の差は関係ない!?年下男子が「40代独女とのお付き合いを諦めた瞬間」

 

その3:「再婚はナシね」と言われると愛情も失せる

「4年前に離婚したときから仲の良かったアラフォーの女友達。落ち込んだときに励ましてくれたり、ふたりで遠出しても飽きずに時間を楽しめたり、いつからかこの子が彼女ならな、と思っていました。

彼女も俺以外に親しくしている男性はおらず、『何かもうカップルと変わらないよね:みたいな話はよくしていました。

俺は、付き合うなら再婚も視野に入れたいし、そのことも彼女は知っていたので余計に安心感があったのかもしれません。

ある年の彼女の誕生日に、『正式に彼女になって欲しい』と花束と一緒に告白するとすんなりOKがもらえて、交際が始まりました。

当然いきなり再婚の話なんて持ちかけないし、恋人としての時間を楽しみたいと思っていたんだけど、ある日彼女に言われたのは『あ、再婚はナシね』という軽い言葉。

『私、結婚する気はなくて』とあっさり言うけど、俺の気持ちを知っていて交際をOKする気持ちが理解できず、それからギクシャクした雰囲気になりました。

結局、フェードアウトみたいな形で終わってしまい、彼女とは今も連絡を取っていません。彼女にとって俺は何だったんだろうと思うと、虚しくなりますね」(38歳/販売)

出典>>「こんなはずじゃ……」40代独女とつきあったバツイチ男性はココにこりごり!
     

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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