【RMK】「軽いのに整う」下地って最強。これさえあればファンデはいらない
オトナサローネ編集部のメンバーが「自腹で買ったアイテム」をご紹介!【#編集部員の自腹買い】
コロナ禍に乗じて断捨離にいそしんだという人は多いですよね。「風の時代」と言われる昨今、「持つ/持たない」の選択肢がぐんと広がりました。ファッション誌編集、美容担当という職業柄も手伝い、物欲まみれの人生を送ってきた編集アキヤですら、在宅ワーク、外出自粛など、家で過ごす時間が主体の生活スタイルに変容したことで、「必要/不必要」の配分が変わってきています。「なくてもいい」というジャッジが以前よりもうまくできるようになりました。
リモートワークのメイク事情にも変化あり
私の場合、その「なくてもいい」でまず仕分け対象となったのが、リモートワーク日のメイクということになります。逆に今までよく毎日がんばってたな感あり。モニター越しにアラが見えない程度に引けるものは徹底的に引き、時短メイクの完成度に磨きをかけました(というと聞こえがいいですね)。ただ「引き算する」だけではなく、セレクトには時間を惜しみなくかけています。
今回はその中から、「ひょっとするとファンデなくても成立する!?」と感じた下地についてレポートします。
「軽い」と「整う」は両立する
RMK スムースフィット ポアレスベース35g 03 SPF6 PA+ 4,180 円/RMK Division
毛穴や肌荒れ、凹凸。目立たなくするためには、剤形にある程度の「重さ」が必要と思っていましたが違っていたようです。
このアイテムは肌と一体化するような薄膜。配合されている「トランスフォーミングパウダー」が肌の凹凸に合わせて形を変えてフィットすることでなめらかでいて、かつ軽やかな肌に仕立ててくれるという「軽いのに整う」下地。
なじんだあとはさらっとハーフマットな仕上がりなので、軽いだけでなくメイクしている感もきちんと出してくれます。
ナチュラルなのはうれしいけど、すっぴんに見せたいわけじゃない。メイク感はほどほどにほしい。そんなビミョーなベースメイクニーズを的確に紐解いて製品化してくれたRMKさん、ありがとう。
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