ディスプレイ=ブランド力。ハンドメイド品を売ってみたい人は、棚作りを意識して
皆さんはご自分の商品をどのようにディスプレイしていますか? 以前ディスプレイのお話しを簡単にさせていただきましたが、今回はお客様の視線を意識した棚作りの大切さをお話しします。
副業のスモールビジネスでハンドメイド作品を販売、完全に余暇だけなのに月3万円売るノウハウ連載。今回は雑貨屋やレンタルルームなど、自分の棚やスペースがある場合のディスプレイ方法を紹介します。
*この連載の記事一覧*
お店の入り口に立ってお客様の目線を確認
まず、お店にくるお客様の目線の動きを考えます。お店の入り口から自分の棚をチェックしてみてください。そこから目に入りやすいディスプレイを考えるのです。入口に立ってみて、全体を見まわしたときに、どこが一番目につくかを考えてみてください。一番簡単なのは、お店の中で一番目立つディスプレイを真似することです。
入り口から見えなくても工夫次第で客寄せは可能です
ある委託先の店舗の話ですが、お店のレイアウトの関係で、私の商品がお店の入り口から見えない位置に置いてあります。商品は全く見えませんが、その代わり、棚の横の壁面はばっちり見えます。私はその部分に目を付けました。棚の壁面に、他の棚にはない色目立つ色をおいて(赤や黄色などの原色がオススメです)その前に大き目のオブジェをおいて、まず自分のスペースがお客様の視界に入るように仕向けています。
好みは別としても、目を止めてもらうことが一番なので、なるべく自分の商品やお店の世界観を壊さない程度に目立つようにしていきましょう。
次ページ:すぐ実践できるディスプレイのテクニック
続きを読む
1 2
この記事は
ファッション&クラフトライター
後藤麻衣
スポンサーリンク
【注目の記事】
- これで2万2000円は破格…【ウエスト・腕・脚】気になる6部位を「ながら」で同時&簡単にトレできる「ボディフィット3」を超解説!
- 「梅毒、陽性です」。夫以外とは関係がないのに…。夜の接待を「仕事」と言い張る夫を信じた妻の絶望
- 「こどもNISA」2027年新スタート時に私も始めたいのですが、今すぐ準備すべきことがあるって本当? 働く40代50代がいま知っておきたい「3つの盲点」
- 履くだけでこなれる【GU】の旬パンツ。シアーカーデを効かせた秋の着こなし【40代の毎日コーデ】
- 児童相談所に一時保護された娘(13歳)を取り戻したい!通報の原因は、夫による「関係の強要」。現場を目撃してしまった娘が情緒不安定に
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















