帰省を阻止!? 男が「お正月からコレかよ…」と感じた40代女性の悪癖3例
うっかりお正月から「ウンザリなオバサン」3:必死で男の帰省を阻止
「いま付き合っている48歳の女性は、すでに両親が他界していて、帰る実家がないんです。
なので、僕の実家に一緒に帰ってみんなで過ごせばいいかなって思っていたんですが、彼女は『他人の家でお正月を過ごすなんて、ムリ』の一点張り。
まぁ、正月早々気を遣わせるのもかわいそうなので、ならば僕がひとりで顔を出そうと思っていたんですが、それも気に入らないようで『お正月なのに、私をひとりで置いて行く気!?』とキレ出しました。
挙句には『親と私と、どっちが大事なのよ!』と、究極の選択を迫ってくる展開に……。
正直そこは比べるものでもないし、ただの休日ならまだしも、お正月に実家に顔を出さないっていうのも難しいので、どうしたものかと悩んでいます」(51歳男性/専門職)
カップルの片方だけが帰省する習慣だと、“お正月を、どう過ごすか”も深刻なテーマになりがち。
長年の習慣を崩したくない側と、ふたりの時間を満喫したい側が衝突してしまえば、そこから大きなミゾが生まれるきっかけにも……。
「お正月」は、良くも悪くも、1年間のうちでも特別感のある時期。
それだけに、ここで衝突や温度差が生じてしまうと、ふだんの喧嘩以上に関係にヒビが入りやすい面も否めず、です。
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主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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