「確実にオバサンだね…」周囲をひっそり萎えさせるLINEとは(前編)

2022.04.15 LOVE

最近は、ちょっとした業務連絡なら、LINEで済ませる人も増えています。

そんな背景もあって、自分の部下や後輩とLINEアカウントを交換する40代・50代の女性も一般的に。

ところが、LINEの“ちょっとした文章”には、意外なところに年齢が浮き出てしまうケースも多く、私たちがなにげなく送信した文章のせいで、若者たちから「うわー。オバサンっぽい!」なんて思われていることもあるから、気を抜けません。

今回は、「オバサンっぽい」と感じさせやすいLINEの特徴をお送りします。

 

その1:「年には勝てない」発言

>>出典

年齢を重ねると、ちょっとした体の不調や疲れやすさを痛感する女性も、少なくはありません。

同時に、20代の頃よりも体力や代謝が衰えているのを密かに嘆いている方も、珍しくないですよね(かく言う私も、そのひとりです)。

そして、日頃からそんなふうに感じている女性ほど、ちょっとした会話でも「年には勝てない」と、やや自虐ネタのように発してしまうものですが、実はこのフレーズこそ、男性が聞くと即座に「うーん、オバサンくさい!」と感じる言葉の典型でもあります。

「どう反応していいか迷う」(40歳男性・経営)、「俺のほうが年上だと、もしや嫌味?って思ったりする」(47歳男性・システム)などの声も。

40代はまだ「年には~」と語るほどには年齢を重ねているわけではありませんし、女性がそのあたりを踏まえた“ネタ”としての発言だったとしても、わざわざ「年に勝てない」と“自慢”(?)しているかのような口調で、男性に何かを訴えかける必要はない……というわけです。

確かにこのフレーズ、逆で考えれば男性からこんなふうに送られてきた瞬間に「わざわざ、オジサン自慢?」なんて感じてしまう女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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