お育ちのいい人は知っている。仕事でお呼ばれしたフォーマルパーティ、恥をかかないポイント6選(前編)
*連載一覧
仕事関係の方から届いた久しぶりのパーティの招待状。
少しかしこまったシチュエーションで設定されたドレスコードに戸惑った経験のある人も多いのでは?
そのようなとき、参考にしたいのはロイヤルの女性の装いです。どのようなポイントがあるか (一社)日本プロトコール&マナーズ協会松田先生に教えていただきました。
【 気品を身につけるシンプルな教え#44 フォーマルパーティの装い編 】前編
世界中どこででも催しの格を保つことができるドレス・コードはロイヤルがお手本
あらゆる人のお手本を求められるエリザベス女王やキャサリン妃。ロイヤルの方々にとっては、イギリス王室の公式な場面でのファッションは、プロトコール(国際儀礼)が基本になっています。
私たちも、フォーマルなパーティに呼ばれた際、このドレスコードを守れば、安心して当日を迎えることができます。
更に、初対面同士であっても、互いに好感や安心感を持って過ごすことができます。このように、プロトコールのドレスコードもまた、自他への思いやりの心からつくられているのです。
この投稿をInstagramで見る
(キャサリン妃の40歳のお誕生日の写真)
なぜドレスコードが必要なのでしょうか?
その催しに参加する方々の服装がバラバラだと、その場の雰囲気が乱れてしまうからです。ドレスコードを通じて、自分もその場の雰囲気を作る一員であることを忘れないように心得ておきましょう。
つづき▶実際ロイヤルは「どう着ている」?実例をもとにポイントを詳しく解説!
続きを読む
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















