まさに最近の様子!「炎昼」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「炎昼」です。
「炎昼」の読み方は?
「炎」も「昼」も日常的に馴染みのある漢字ではありますが、「炎昼」をそれぞれの訓読みで「ほのおひる」と読んでしまうのは間違い。
まずは正解を見てみましょう。
正解は……
「えんちゅう」です。
「炎昼」とは
夏の暑い昼下がり。
出典元:小学館 デジタル大辞泉
という意味です。
「炎」は
- 音読み エン
- 訓読み ほのお(常用漢字表外)も(える)
「昼」は
- 音読み チュウ
- 訓読み ひる
と読み、「炎昼」は音読みと音読みの組み合わせです。
では「陽炎」はなんと読む?!
「炎」と「昼」を用いた言葉は比較的読みやすいものが多い印象ですが、「陽炎」という言葉には読み方が3つあります。1つ目は「陽」と「炎」の音読みを組み合わせた「ようえん」です。
では「ようえん」以外には、なんと読むのでしょうか?
正解は……
「かぎろい」または「かげろう」です。
「陽炎(ヨウエン・かぎろい・かげろう)」は、
春や夏、日光に熱せられた地面から空気が炎のようにゆらゆらと立ちのぼる現象。
「かぎろい・ヨウエン」とも読む。出典元:かげろう|言葉|漢字ペディア
という意味です。
なお「陽炎(かぎろい)」と読む場合には、“明け方、東の空にちらちら光る日の光(引用元:かぎろい|言葉|漢字ペディア)”という意味もあります。この場合は「火光」とも書きます。
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この記事は
レビューライター
片山香帆
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