「予想と違った」3回目ワクチン副反応。45歳女性編集者を襲ったその顛末とは(前編)

*この記事は2022年2月24日に公開した記事のリバイバル配信です。

 

こんにちは。オトナサローネ編集部、星です。45歳、都内在住です。

2月19日(土曜日)にコロナワクチン3回目を接種してきました。

最初の2回はファイザー、3回目はモデルナで、意図したわけではないのですが交差接種(これまでに接種したワクチンとは異なる種類を打つこと)となりました。

その結果、果たして星の場合はどうなったのか? ということをお伝えしようと思います。

 

ワクチン3回目当日

最初の2回は暑い季節だったのでダルダルのTシャツ1枚で行きましたが、今はまだ寒い季節。

Tシャツの上に大きめのトレーナを着て行くことにしました。

15時半に会場入りし、測定された熱は36.8度、平熱です。

医者が来るまでイラスト(左)の状態で待つように指導されたので、ゆったりした服で良かったと思います。

 

2時間半後、はやくも寒気が

接種から2時間半が経った18時頃。寒気を感じ始めたので、電気敷毛布をONにして布団に飛び込みました。「副反応が始まるのが随分と早いな」と感じたのを覚えています。1回目と2回目の接種のあとは5時間くらい元気だったので、今回もその間に家事や仕事を終わらせようと思っていたのですが、しょっぱなから予定が狂ってしまいました。

 

滑り込みセーフで仕込んでおいた夕食はクリームシチュー。翌日からの副反応に備え、しっかり食べました。

 

接種後6時間、21時の時点で熱は37度3分。腕だけでなく、首の横や後ろにまで痛みが広がっていたので、解熱鎮痛剤を飲んで早めに寝ることにしました。

 

翌日(接種後1日目)

日曜日でしたので、朝はゆっくり寝ていました。

10時に起きて熱を測ると、37度6分。思ったより熱が出ておらず、肩透かしを食らった気分でした。(このときは、まだその後どんな目にあうか分かっていなかったのです…。)

 

12時半、頭痛と腕の痛み、首の後ろの痛み。さらには2回目までは感じたことのなかった脇の痛みを感じました。

温かい昼食をとったのですが、とにかく寒い…。布団にもぐりこんで、ぐったりするしかありません。

 

14時半(接種後23時間)、熱が38度まで上がり、目を開けていられないほどの頭痛も続いている状態で、耐えかねて解熱鎮痛剤を飲みました。

しかし熱が全然さがらないのです。結局、21:30に寝るまで、ずっと38度ぴったりの熱が続きました。

>>次ページ:「エーッ、ウソでしょ?」思わず呟いた接種後2日目の症状とは

 

 

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