そのスカート、「若作りオバさん」と思われてるかも!?イタ見えしないスカートの着こなし術(後編)
今回は、スカートのイタ見えコーデと改善コーデをご紹介いたします。後編です。
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カラースカートを取り入れる際はスカート丈にも意識を。微妙な違いではありますが、丈の長さが膝丈よりも膝した丈のほうが大人の女性に似合う控えめさと品の良さを表現できます。膝を見せてしまうことでスカートの色も合間って若々しさと甘さが強調されます。
できればカラースカートは膝こぞうが隠れる程度の丈もしくはミモレ丈を。この他、トップスをスカートと同じ色でまとめてワントーンコーディネートを楽しむのも良いですね。カラースカートもスカートだけ色の主張が強いと浮いてみえないか心配ですが、トップスも似た色で組み合わせるとワンピース風に見えて自然な着こなしになりますよ!
シルエットと丈に注目を
カラースカートを取り入れる際は、膨らみ過ぎないシルエットを選びましょう。腰まわりがふっくらしていると逆に若すぎた印象を与えやすいので、腰・お尻はジャストサイジングですっきり感を意識して。
丈はできれば長め丈が安全。とはいえ身長によっては足首丈だと重たく見える可能性もあるのでひざ下丈・ミモレ丈を意識して選んでくださいね。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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