【40代編集長の婚活記#46】恋愛ベタな独女が、婚活で出会う男性とうまくいかない理由
「40代の婚活は厳しい道のり」とは聞いていたけれど……。45歳・未婚・独身のOTONA SALONE編集長アサミがリアルに婚活にのぞんで8カ月あまり。婚活パーティで出会い自体はあるものの、その後のデートで玉砕するパターンを何度も繰り返していた。
すっかり婚活疲れをしてしまい、しばし休活。そんな折、モトカレ(既婚・子持ち)から10年ぶりに連絡がきて、なぜだか彼が婚活の相談相手になり……。これは40代独女のリアル婚活ドキュメントである。
モトカレ→親しい男友達に?

最初こそ食事をしながらゆっくり会ったけれど、その後はサクッと飲むだけだったり、ランチやお茶だけだったりした。
なぜこんなに頻繁に会っていたかというと、モトカレの職業はデザイナーなのだが、ある婚活サイトのアートディレクションの仕事をすることになったから、とのことだった。それで婚活中の女性の本音を聞きたいと。
モトカレとは、昔つきあう前の“友達”のようないい感じの距離感に戻っていた。性格をよく知っていて、本音で話せて、気を使わない、でも男女の関係でもない。実は、もっともフランクで楽ちんな関係性なのかもしれない。
一瞬だけ、よからぬ妄想をした。
「バツイチで子持ちの男って、どうなのかな?」と聞かれたとき、もしかしてヨリを戻す的なことを言われるのかな……と思った。あのときそう言われていたら……正直、私はもう二度と彼とは会わなかったと思う。
ヨリを戻す可能性がないからこそ、安心
彼がヨリを戻すような話をしてきていた場合、私が引いてしまう理由は3つあった。
1つ目は、やっぱり覆水は盆に返らないと思っているから。
2つ目は、35歳を過ぎたころから、既婚者であり離婚するつもりはないのに交際を迫ってくる男性が数人いたから。つまり、割り切ったおつきあいをしようと言ってくるタイプ。冗談じゃない。そういう相手はすぐ縁を切った。
3つ目は、婚活をしていて感じたのだけれど、急になれなれしくなったり距離感を縮めたりしてくる男性が、実は苦手だったから。いくら昔からの知り合いとはいっても再会してすぐそんなことを言われたら……信用できない。
モトカレは私の勝手な妄想とはちがって、ヨリを戻す的なことは一切言ってこなかったし、何回か会って昔のような友達に戻れた感じがするし、そもそも彼の家庭は順調のようで、奥さんや子供との幸せノロケ話を何度もしてきた。だから、安心して会うことができたのだけれど。
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