【クラブママ直伝】だからアナタは一目置かれない!40代女性4つのNG

酸いも甘いも噛み締めた40代の働く女性。キャリアを積み、経済的にも社会的にも自立している方も多いことでしょう。ただ、同じキャリア女性でも「認められないタイプ」と「一目置かれるタイプ」が存在するのは事実。クラブママ歴10年の筆者がシビアに分析しました。

1・一目置かれる女性は「一喜一憂」しない

「大物ほど一喜一憂しない」。水商売でよく耳にする言葉です。自分の思い通りに事が進めば大喜びしてはしゃぎ、失敗するととたんに落ちこんだり、不機嫌になる。人間的と言えばそれまでですが、感情の起伏が激しいのは考えもの。第一、そのたび振り回される周囲への配慮がまったく欠けています。

成功は偶然で、失敗は必然――そう謙虚に構えるのです。「勝って兜の緒を締めよ」という諺がありますが、調子のいい時ほど、おごりたかぶらず、誠実に物事に取り組みましょう。失敗を反省するだけではなく、分析し、どうしたら成功に導けるかを考える。今日の成功に満足するのではなく、さらに持続させるための方策を模索する。ものごとを短絡的に捉えず、「中長期的」に見据えることが重要なのです。

 

2・一目置かれる女性は「自虐ネタ」を言わない

「私なんてオバサンだからさ」「オデブなのに、こんな可愛いワンピ買っちゃった」などと自虐ネタで笑いを取る女性の皆さん、この瞬間からいっさいやめましょう。本人は、ウケ狙いのつもりでも、周囲はどう反応していいか、とても困惑してしまいます。ただし、私のような文筆業やお笑い芸人などは、自虐ネタをあえて売りにすることも意図的にあります。それはあくまでも「自己プロデュース」の一環。皆さんが自分のネガティブな部分で笑いを取る必要はありません。口にすることで、周囲にいらぬ気遣いをさせるばかりではなく、自分に「呪い」をかけているようなもの。

笑いは、可愛い失敗談あたりにとどめておきましょう。

 

3・一目置かれる女性は「感情をストレートに出さない」

若いころなら、感情のおもむくまま喜び、落ちこみ、時に涙しても許されるもの。しかし、40代ともなると、感情をストレートに出すのはご法度です。

夜の世界で、ホステスが最も感情的になってしまうのは、お客さまを「取った、取られた」でしょうか。いわゆる「太い客」と呼ばれるリッチなお客さま一人で、年間、数百万の差が出るのですから、躍起になるのも無理はありません。

しかし、夢を売るクラブで、ヒステリックで感情的な振る舞いは、例外なく許されません。そんな時、「僻むのはダメよ。女優になったつもりで、可愛くヤキモチを焼きなさい」とアドバイスすると、ホステスたちは、実に見事にやってのけます。同様に、オフィスでも「自己演出する」ことは戦略として重要。窮地でも自制心を忘れず、賢くやり過ごしましょう。女は皆、女優ですから。

 

4・オフィスで一目置かれる女性は「つるまない」

主体性を持ち、自分の意思で活発に行動している女性は素敵です。彼女たちに共通して言えるのは、決して他人の考えで自分軸がブレることがなく、逆に、自分の意思や価値観を他人に押しつけることも無いということ。当然、無駄に「つるむ」こともしません。

やりたいこと、会いたい人、行きたい場所を、どんどん一人で開拓していきます。知的好奇心が旺盛で、同時に行動力もある。しかも孤独に強い。

時代の流れを読み、主体的に生きる姿勢は、今後、最も求められる資質のひとつです。

 

 

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