40代が投資すべき廃れ知らずの名品【黒ジャケット】2選

いくつになっても洗練された雰囲気をまとえる黒ジャケット。定番服だからこそ、細部にまでこだわりを感じられる上質アイテムを手にしたいものですよね。そこで今回は10年経っても確実に廃れることはないと断言できる名品の黒ジャケットをご紹介します。

 

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Saint Laurentのスモーキングジャケット

言わずと知れたハイブランドのSaint Laurent(サンローラン)。女性にとってはバッグや小物、コスメラインが人気のイメージがありますが、サンローランはミニマルさとエレガンスさを兼ね備えたアパレル展開が得意なハイブランドです。なかでもスモーキングジャケット(タキシードのような形の礼服)は1966年に創設者のイブ・サンローランが発表してから続く、アイコニックなジャケット。

シルエットは細身でスマート。ドレッシーな質感があるのでフォーマル向けのイメージが強いですが、意外とカジュアルコーデや、通勤服にも対応できるというバリエーションの豊かさも魅力の一つです。

文字通り、コレクション発表当時から存在し、時代が変わっても廃れることがなく存在しているので正規店での購入はもちろん、ヴィンテージショップで年代物のお宝を探すのも良さそう。

 

JIL SANDERのテーラードジャケット

サンローランと同じく、シンプル美やミニマルさを提唱するジルサンダーもまたテーラードジャケットを得意とするハイブランドのひとつです。サンローランはミニマルさの中に女性らしいエレガンスさを感じるなど、どことなくフェミニティの要素があります。対するジルサンダーはミニマルかつユニセックスな要素が強いです。男性的とも女性的とも言えなミニマルなアイテムを求める方はジルサンダーの黒ジャケットがおすすめ。ボーダレスなデザインだからこそ、この先いくつ歳を重ねても違和感を覚えることなく体にフィットして着られます。こちらもまさに10年以上は確実に着続けられる名品ジャケット。新しく購入する場合はもちろんですが、すでに持っている場合は何年前のものであっても捨てずに愛用することをおすすめします。

 

身につけて自信がみなぎる服を手にする

流行の服はいつか廃れるけれど、ベーシックな服は廃れない。ならば、その辺で手軽に見繕うよりも、一生をかけて付き合い続けられるものだけを厳選して。せっかくなら身につけるだけで自信がみなぎるような、そんな服が良いですよね。もちろん、新品でもOKですしハイブランドのアイテムならヴィンテージショップで探してみるのもおすすめです。ぜひ、ご参考までに!

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この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

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