持ってるだけでオバサン認定! 40代女性のポーチに入っている3大痛コスメって?(前編)
「あの人って、年齢のわりにオバサンっぽいよね」
「いかにもオバサン!って雰囲気で、残念」
周囲から、こんな評価をくだされていたとしたら、40代としては不名誉なお話。
しかしメイクのテイストや使っているコスメのせいで「古くさい」「生活感ありすぎ!」なイメージからの“オバサンっぽさ”を醸し出してしまうのも、40代にはありがちです。
そこで今回は、そんなネガティブなオバサン感を醸し出してしまう女性のポーチにほど常駐している痛コスメを、時短美容家の私、並木まきがご紹介します。
■ぐさっと刺さる!並木まきさんの「おばさん記事」まとめはこちら■
年齢が強調される痛コスメ1:寒色系のアイシャドウ
寒色系アイシャドウのすべてがダメ!というわけではありませんが「なんだか古くさい」「なんかオバサンっぽい」と言われてしまう40代女性のポーチに結構な確率で入っているのが、ブルーやグリーンなどの寒色系アイシャドウ。
ひと昔前のバブルを彷彿とさせる色合いを使っている40代はさすがに少ないものの、肌に“くすみ”や色ムラが出やすい時間帯の肌に寒色系のアイシャドウを合わせてしまうと、ときとして顔色の悪さや不健康さを増長させ、これが「オバサンっぽい」の原因になりやすいのです。
寒色系は、40代が「トレンドカラーだから」と色選びをそこそこに、“とりあえず”で使うのはデンジャラスな色であるのは間違いありません。
寒色アイを楽しみたい場合には、必ず肌に疲れがでがちな時間帯にサンプルを試して、顔色が悪く見えないかのチェックを怠らないのが、ベターな対策に。
次のページ▶▶一気に「授業参観」感を醸し出してしまうデンジャラスなアイテムはこちら
続きを読む
この記事は
時短美容家
並木まき
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















