真夏の涼!今すぐ食べたい♡大人の抹茶アイテム3選

外国人観光客だけでなく、日本人にも大人気の「抹茶」スイーツ。さまざまな抹茶スイーツが続々と登場しているなか、数量や期間が限定だったり、夏におすすめだったり、「今」すぐに食べたい、大人の抹茶アイテムをセレクトしました。

葉巻状クッキー「シガール」の抹茶バージョン!

ヨックモックの看板商品、葉巻状クッキー「シガール」に、この春から13年ぶりの新味となる「シガール オゥ マッチャ」(8本入り1,000円、税別)が登場しているのをご存知でしょうか?

「シガール オゥ マッチャ」は、バターをふんだんに使用した生地に、抹茶を混ぜ込んで焼き上げ、葉巻状に巻いて抹茶チョコレートを詰めたもの。抹茶の甘みと苦み、バターの豊かな風味が見事に調和した、大人のお菓子です。抹茶がもつ“和”の世界観を表現した、レトロモダンなパッケージもステキ! 手土産にもおすすめです。

発売直後は、一部店舗では開店5分で1日の販売量が完売、オンラインショップでも10分で100缶を売り上げるなど、発売から1か月で13万缶を売り上げる人気を博しました。その後、増産を行い、現在も店舗、オンラインショップで販売を行っていますが、今期の生産はすでに終わっていて、商品がなくなり次第、販売終了となるとか。早目の購入がベターです!

シガール オゥ マッチャ
販売店舗:ヨックモック青山本店、全国の百貨店、駅、空港、オンラインショップ
・一部取り扱いのない店舗あり
http://www.yokumoku.jp/yokumoku/

「ななや」が贈る、冷やして食べる7種のお茶チョコレート!

No.1~No.7まで抹茶の濃さを7段階で楽しめる抹茶ジェラートが人気の「ななや」から、冷やして食べる7種のお茶チョコレート(各600~800円、税別)が登場しました!

ジェラート作りで培ったミルクと抹茶をカップリングするノウハウをいかし、夏は敬遠されがちなチョコレートを、夏でもおいしくいただけるように開発したのだとか。抹茶チョコレートは一般的にホワイトチョコレートを溶かして抹茶を混ぜて作られます。が、ホワイトチョコレートはそれぞれの個性が強く出やすく、お茶の洗練された香味を出すのが難しいのだとか。そこで「ななや」では、市販のホワイトチョコレートを使うのではなく、ホワイトチョコレートの製造も自社で手掛けることで抹茶の風味を最大に活かすチョコレートを製造。カカオバターの口溶けを活かしつつ、お茶の持つ渋味が大人の甘味へと変化させ、上品な口当たりの「夏チョコ」を完成させました。

お茶チョコレートは、ジェラード同様7種のラインナップ。「抹茶」「玉露」「あさつゆ」「藤かおり」「ほうじ茶」「玄米茶」「和紅茶」が勢ぞろいしています。現在、抹茶チョコレート専門の青山チョコレート店、藤枝店で販売をスタートしていて、今後は他店舗でも順次発売していきます。

ななや「7種のお茶チョコレート」
http://nanaya-matcha.com/

パリ発の高級チョコレートと一保堂茶舗の抹茶のマリアージュ!

今年10月に創業40周年を迎えるパリ発のチョコレート専門店「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」。その丸の内サロン限定で、現在、ショコラと抹茶のマリアージュを楽しめる限定メニュー「お抹茶とタブレットのデギュスタシオン」(1,800円、税別)が登場しています。

5種類のタブレットとオランジェットに抹茶を合わせたこちらは、8月15日(火)までの期間限定メニュー。

一保堂茶舗の抹茶を、カカオ37%のミルクチョコレートからカカオ100%のダークチョコレートなどのタブレット、オランジェットという異なる組み合わせで味比べできます。ぜひお好みの味わい探してみてください!

お抹茶とタブレットのデギュスタシオン
販売期間:~2017年 8月15日(火)
販売場所:ラ・メゾン・デュ・ショコラ 丸の内店サロン(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階)
セット内容:抹茶(一保堂茶舗の銘柄使用、アイス又はホットから選択)、タブレット5種、オランジェット
http://www.lamaisonduchocolat.co.jp/

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