【スカッとする話】「自社の悪口を他社に漏らす」口の軽いオバサンに、同僚女性がかけた言葉とは…?
このエピソードは、フリーのクリエイターであるF子さんから寄せていただきました。
大手制作会社の仕事を受けたF子さん、会社社員とフリーのクリエイターとで組まれたチームで円滑に仕事をしていました。
ある日、チームに新しい女性クリエイターのオバ代さんが加わったところから、面倒なことが起こるのです……。
「男性と距離が近い」以外は……普通に仕事ができる人?
チーム内には男女がおよそ同じくらい所属していましたが、オバ代さんは妙に男性メンバーとの距離感が近い人でした。
でも、仕事はちゃんとするし……と、F子さんも他のメンバーもたいして気にしていなかったそうです。
むしろ、女性メンバーにもある程度声かけをして、チームに溶け込む努力も見られました。
しかし……。
ある日、同じくチームメンバーであるS姉さん(皆から姉さんと呼ばれています)が、会議の場でオバ代さんと激突。
「チームの愚痴を、他社の人に言うのはやめませんか?」
オバ代さん、チームメンバーと親しくする一方で、愚痴やメンバーのプライベート情報をSNSで話題にしていました。
相手は同業他社の男性クリエイターや、今回のチームに入っていない男性フリークリエイターたち。
ちょっとした出来事を盛りに盛って、毎日のようになぐさめられたり甘い言葉をもらったりしていたのです。
実はS姉さん、以前から「ネット探偵オバサン」を自称し、有名SNSからマイナーSNS、あらゆるニュースサイトのコメント欄、掲示板まで細かく巡回。
ライバルの綻びを見つけたり、今回のように内部の問題を見つけたりと、活躍していたのです。
だからこそ「姉さん」と慕われているのだとか。
自虐的になりすぎず「姉さんじゃなくてオバサンだってば」と明るく訂正する人柄も、人気の理由なのでしょう。
オバ代さんの行為は情報漏洩ギリギリだったということで、処分はなかったもののしばらく後にチームから離れたそうです。
ネット探偵オバサンは強い味方!でも敵にはしたくない!
情報を寄せてくれたF子さんは、S姉さんがオバ代さんを問い詰めた現場に居合わせて、一部始終目撃しました。
その時のことを振り返り、こう語ります。
「かっこよかった! 本当に、悪事をさばくスカッとした瞬間が現実にあるなんて。時代劇で印籠を出す時の高揚感にも似ていました」
そして、こう締めくくったのです。
「S姉さんのチームに所属している以上、変な情報漏洩もないし安心です。ただ、敵にしないように自分の行動には本当に気を付けたいと思っています」
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