「年をとってもスレンダーな姉。一方、私はどんどん太って」40代、姉への劣等感は強まる一方で…【アラフォー・オトナの思春期相談室】
●大丈夫!漠然とした不安感による劣等感は払拭できる!
文香さんのように身近な人と自分を比較し、落ち込んでしまうのは40代にありがちな心境かもしれません。同世代であっても、さまざまなことに個人差が出やすい年代でもあるため、頭では「人は人、自分は自分」と分かっていても、自分にないものを持っている人を見て劣等感を抱きやすいのも事実でしょう。
40代になると、なんとなく自分の将来が見えてくる気がして、些細なことでも不安感が増す人も多いようです。でも、人生100年時代と言われる今、40代はまだ「折り返し地点」にも立っていないと言える年齢。自分の限界を自分で決めず、30代までの自分のように前途洋々な気持ちを抱き続けたほうが、きっと毎日は楽しいはず。
年齢のせいで悲観的になる必要はない、と改めて自分に言い聞かせていくことで、漠然とした不安感による憂鬱な気持ちを軽減する術にもなるのではないでしょうか。日々、自分の将来は明るいと暗示にかけることで、劣等感も払拭してきましょう!
だって私たちは、まだまだ可能性を秘めた年代なのですから。
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時短美容家
並木まき
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