ワインを飲むと太る?その原因は○○にあった!

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薄着になり肌の露出が増える季節になってきました。年齢とともにポッコリお腹が気になりますよね。ダイエットに励んでいる方も多いのではないでしょうか? ダイエットをしているときによくあるのが「ワインは飲んでいいの?」という悩み。ワインを飲むと太るって思っていませんか? でも、そんなことはありません!実は、太る原因はワインではないのです。そこで今回は、なぜワインを飲むと太るといわれるのか?その原因と対策についてご紹介します。

気になるワインのカロリーは?

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ダイエットをしているとつい気になるのがカロリーですよね。では、ワインのカロリーはどうなのでしょう。

100ml(約グラス1杯分)あたりのカロリーは、

赤ワイン:73kcal

ロゼワイン:77kcal

白ワイン:75kcal

スパークリングワイン:100kcal

となっています。お酒の中では低カロリーのワインですが、ジュースなどに比べるとちょっとカロリーは高いですね。では、このカロリーが太る原因なのでしょうか?

 

ワインのカロリーは体内に吸収されない!

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ところが、ワインに含まれているアルコールのカロリーはエンプティカロリーといって、実は体に吸収されないカロリーなのです!

よく、ワインを飲むと顔が赤くなったりトイレが近くなったり体が熱くなったりしますよね。あれは、カロリーが体内に蓄積されずに肝臓で分解されて、熱として体の外へ放出されているからなのです。つまり、ワインのカロリーはあまり気にしなくていいんです。

 

太る原因はおつまみと飲み方にあった

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では、なぜワインを飲んで太る人がいるのでしょうか? その原因はワインと一緒に食べるおつまみと飲み方にあったのです!

ワインには食欲を増進させる効果があり、ワインを飲むときに食べるパスタや肉料理など炭水化物や脂質がたっぷり。それに、ワインのアルコールが回って満腹中枢がマヒしてどんどん食べちゃう。それは太りますよね。飲み終えた後のラーメンなんて最悪です。

まあ、ワインを飲んでなくてもそれだけ食べたら太りますが…..(笑)。ほどほどに食べていれば大丈夫です。では、ちょっと意識するだけで太らない飲み方のポイントをお伝えします。

1.空腹では飲まないこと

アルコールがすぐに吸収されるので酔いが回って食欲が増進しちゃいますよ。

2.低カロリーのおつまみから食べること

脂っこいものを先に食べるとカロリーが吸収しやすくなるので、低カロリーのおつまみから高カロリーのおつまみへ変えていきましょう。

3.甘口ワインは避けること

ワインは、醸造酒なので糖質が含まれています。辛口ワインなら気にするほどの糖質はありませんが甘口ワインにはたくさん含まれているのです。

4.飲んだ後に食べないこと

飲んだ後のラーメンっておいしいですよね。スープが飲みたくなる気持ち分かります。

でもやめておきましょう。どうしてもというならシジミ汁にすれば二日酔い対策にもなりますよ。

5.お水をたっぷり飲むこと

代謝をアップさせるためにお水をたっぷりとりましょう。

 

ダイエットにワインはいい

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赤ワインには、ピセアタンノールという成分が含まれていて、脂肪細胞の成長を防ぐ効果があります。つまり脂肪燃焼の働きがあるのです。

白ワインにはカリウムが含まれていて老廃物を排出し、さらに利尿作用があるので新陳代謝が活発になりむくみ防止になります。また、有機酸も含まれていて腸内環境を整えてくれるので便秘解消になります。つまりデトックス効果があるのです。

ワインは辛口のものを選びおつまみや飲み方にさえ気をつければダイエットに効果的。ダイエット中はストレスが溜まりますからワインを美味しく飲んでリラックスしましょう。

ワインを飲んでも太りませんよ。でも、飲む量はほどほどにしてくださいね。

 

夏のバカンスにおすすめワイン

Mala Vida

(マラ・ヴィーダ)

産地:スペイン バレンシア タイプ:赤ワイン

ブドウ品種:モナストレル30%、テンプラニーリョ30%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、シラー10%

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ソムリエ・ワインショップ店長

竹内香奈子

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