お育ちがバレる…公共の場でやっていたら「今すぐやめてほしい」こととは
公共の場であっても誰も見ていないとついつい普段のおこないが露呈してしまいます。洗面所やエントランス、エレベーターや給湯室等でお互いに気持ちよく使えるコツについて、(一社)日本プロトコール&マナーズ協会の松田玲子先生にお聞きしました。
気品ある女性はまわりへの気配り、「見られる意識と魅せる意識」が身についています。あなたはいかがでしょうか?
▶【前編】育ちのいい女性が「トイレで絶対しないこと」とは?見られる意識を持っていたい
化粧室でもエレベーターでも公共の場では大声で話さない
化粧室やエレベーターの中で、社員同士や友人同士になると自分たちは楽しくても、大声で話していると周囲の人からは不快に思われます。また、誰に聞かれているかも分からないため、秘密情報などを話していたら、後で問題になることもあります。特に職場の化粧室では、噂話やプライベートな話は避けましょう。
エレベーターで操作盤前に人がいない場合は率先して立って
公共のエレベーターに乗ったとき、操作盤の前に誰も居ない場合は、率先して操作盤の前に立って同乗者の行き先の階をお聞きしボタンを押しましょう。優しくあたたかい女性を体現なさる姿は美しく、まわりの方々も気持ちよく過ごせます。
逆に、どなたかに操作ボタンを押していただいたらお礼を言いましょう。見ず知らずの人同士も声掛けをするかしないかで、その場の空気が一変します。
気配りの美しさとなるのは…
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