お育ちがバレる…公共の場でやっていたら「今すぐやめてほしい」こととは
公共の場であっても誰も見ていないとついつい普段のおこないが露呈してしまいます。洗面所やエントランス、エレベーターや給湯室等でお互いに気持ちよく使えるコツについて、(一社)日本プロトコール&マナーズ協会の松田玲子先生にお聞きしました。
気品ある女性はまわりへの気配り、「見られる意識と魅せる意識」が身についています。あなたはいかがでしょうか?
▶【前編】育ちのいい女性が「トイレで絶対しないこと」とは?見られる意識を持っていたい
化粧室でもエレベーターでも公共の場では大声で話さない
化粧室やエレベーターの中で、社員同士や友人同士になると自分たちは楽しくても、大声で話していると周囲の人からは不快に思われます。また、誰に聞かれているかも分からないため、秘密情報などを話していたら、後で問題になることもあります。特に職場の化粧室では、噂話やプライベートな話は避けましょう。
エレベーターで操作盤前に人がいない場合は率先して立って
公共のエレベーターに乗ったとき、操作盤の前に誰も居ない場合は、率先して操作盤の前に立って同乗者の行き先の階をお聞きしボタンを押しましょう。優しくあたたかい女性を体現なさる姿は美しく、まわりの方々も気持ちよく過ごせます。
逆に、どなたかに操作ボタンを押していただいたらお礼を言いましょう。見ず知らずの人同士も声掛けをするかしないかで、その場の空気が一変します。
気配りの美しさとなるのは…
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















