広末涼子、スキャンダル女王が持つ「生まれつきのヤバい才能」とは?(後編)
「身体が丈夫」で思い出す。魔性のオンナ2人
丈夫と言えば、思い出すことがあります。今でこそ「働き方改革」で、NHKの連続テレビ小説、いわゆる朝ドラの撮影はだいぶラクになったそうですが、昭和や平成の頃は朝早くから夜遅くまでぶっ続けで撮影したそうなのです。
当然、出ずっぱりのヒロインに負担がかかる。歴代の主役たちはバタバタと倒れ、過労で入院したそうです。
しかし、ごく稀にピンピンしている女優がいて、それが大竹しのぶと斉藤由貴なのだそうです。
二人とも魔性のオンナとして名高い女優です。大竹しのぶと言えば、「女性自身」(光文社)に22歳年下俳優とのデートを、斉藤由貴にいたっては「週刊文春」(文藝春秋)に医師との不倫を撮られるなど、二人とも50代60代ながら現役派でしょう。
大竹、斎藤のような現役組も、現段階ではオトコ遊びを封印している聖子広末組も、結局のところ、体力がものすごい。
アラフォーを幸せにするのは、オトコではない?
いつまでもオンナとして現役たれという一部の女性誌の流れで、アラフォーは「オトコがいないと恥ずかしい」と思っている人が多い印象があります。
この年齢になると、男性への興味は若いときと同じく絶えることがない人もいれば、もう全然いらないという人もいます。その辺は無理をせずに、心の声に従えばいいのではないでしょうか。
オトコ云々よりも、アラフォーに必要なのは健康なカラダと体力ではないかと思うのです。何をやるにもカラダは資本です。これからの人生を楽しむために、アラフォーがすべきこと、それは体を鍛えることではないでしょうか。
<<この記事の前編:「清純ヒロスエ」の波乱万丈すぎるオトコ遍歴をおさらい!
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この記事は2019年10月に初回配信されました
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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