広末涼子ラブレターは誰が流出させたのか? 過去の例から紐解くと(後編)
芸能記事リバイバル企画! あのとき、あの人はいったい…?そして今は…。後編です。
<<前のページ:蒸し返してごめん、ベッキーの不倫をまず振り返る
ベッキーを追い込んだのは、誰なのか?従来にない逆襲が始まっている
シロウトがやり返してきよったぞ。
売れたミュージシャンがさんざん支えてくれた一般人の妻を捨て、芸能人と結婚するというのは、珍しい話ではありません。こういうとき、素人は涙を飲んで身を引き、ミュージシャンは「いつのまにか」きれいどころと再婚をするという浪花節的なエンディングを迎えるのが常でした。
なぜ一般人の妻たちは黙って去っていったのかというと、二つの原因が考えられます。
ひとつめは週刊誌が取り上げてくれないから。週刊誌を読む側は、知名度のある人のニュースでないと興味をひかれません。アイドルとアイドルが売り出し中のミュージシャンを取り合うなら面白いでしょうが、一般人ではインパクトが弱い。当然、週刊誌も興味を持つ確率は低くなるでしょう。
ふたつめは、証拠がないから。「不倫をしている」というある程度の確証がないと、週刊誌も取材する価値があるかどうかは判断しにくいと思うのです。そんなとき、LINEのやりとりのように動かぬ証拠があれば、週刊誌を説得する材料となりうるでしょう。
また、川谷とベッキーは長崎の帰省をばっちり撮られていますが、これはスケジュールが筒抜けだったいうこと。
週刊誌がネタ元を明かさないのに決めつけることはいけませんが、この2つの不倫の証拠から考えるに、情報は「川谷側から」流出した可能性は否定できません。これまで泣き寝入りをしてきた一般人も、スマホさえあれば「不倫の証拠」をつかめるのです。
芸能人がシロウトに負ける時代がやってきた
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
【注目の記事】
- 「ユニクロ史上最高にかわいい」という声も!黒のティアードワンピースで完成する大人のやわらかコーデ【40代の毎日コーデ】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 世界最高峰の学術誌で発表!毛がフサフサで「若見えするマウス」が共通して持っていた、感染症リスクも下げる注目の成分とは【新潟大学研究教授が解説】
- ユニクロ、GUetc…でコスパも良し!今夏注目の夏トップスで魅せる、40代の上品高見えベーシック
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















