痩せる、足が細くなる!40代の老化しない姿勢ってどうすれば?(前編)
1・あなたは「外重心」です。正しい重心で立つ!
一説には、日本人の8割がO脚とされます。内ももからお尻の筋肉が弱いのが原因の一つ。重心が偏ると足の外側の筋肉ばかりが発達して太く見えるだけでなく、ひざ、腰、土踏まずなどにむだな負担がかかります。でも、大丈夫。気がつくたびに重心を正しく整えていれば、いずれ立ち方そのものが変わります。ポイントは、足のかかとと親指を意識すること。簡単な矯正方法があります。
1・はだしになって、足を肩幅に広げ、両足のかかとだけで立ちます。
2・そっと親指の付け根を着地させます。
3・残りの指をゆっくり床につけてください。
どうですか?これで重心はかなり内側に変わったはずです。足の指の間隔が広がり、自由に動かせることにも驚くはず。これが、あなたの正しい立ち方バランスです。気がつくたびに心がけて。
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オトナサローネ編集部
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