貯金できる女になるため、知っておきたいこと(前編)
STEP2 “手取り”の収入額を把握して
給与所得者のかた、今月のお給料の“手取り額”をハッキリと言えますか? 総支給額ではなく、税金などの控除額を引かれた金額です。1カ月間に使えるお金は、この手取り額よりも少なくなくてはなりません。残業代やその他手当てなどの額が月によって増減があるなら、それらは除外して、固定給の手取り分だけで考えたほうがいいでしょう。
STEP3 生活費の費目と金額を書き出す
日々の生活に必要となる費目は何でしょう? 人によって多少違うと思いますが、おおまかにわけて以下の3つになります。
①固定費
②ライフライン費
③変動費
「固定費+ライフライン費+変動費=総支出」です。各費目の金額が現在いくらかかっているかをまずは書き出して、そのあとで費目ごとの予算を決めていきましょう。支出総額が収入を上回っていないかどうか確認しましょう。もしも上回っているようなら各費目のどこを節約すべきか考えなくてはならないでしょう。
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主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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