クッション選びから始める大人の北欧インテリア(後編)
白ベースの部屋に存在感のあるクッション
味わい深い団地の一室を、白と植物のグリーンで軽やかな印象に。長く使っている無印良品の白いソファに、IKEAのファブリックで手作りしたというクッションがアクセントです。このように、黒やネイビーブルーなど濃い色をポイントづかいすると、空間がぐっと引き締まります。ここまで見てきた達人の部屋に共通するのは、このような色の濃淡で出す「メリハリ」。クッションは2つ以上置くこと、ソファとのバランスをとること、部屋全体からみたインテリアとしてのクッションの役割をはっきりとさせておくことが重要です!(東京都・佐藤さん宅)
<<この記事の前編:アクセントに濃い色を投入、メリハリのある部屋に
インテリア上級者たちの「リラックス北欧スタイル」
今回は、ムック『大人の北欧インテリア』からご紹介しました。インテリア専門誌『PLUS1Living』で取り上げてきた北欧スタイルの実例と特集記事を一冊に集めた北欧インテリア総集編。シンプルなのに温かみあふれる部屋づくりの実例アイデアがたっぷり掲載されています。たとえば、映画「かもめ食堂」のインテリアテイスト特集では、家具・照明・小物・ファブリックのすべてを解説。ちなみに、あの静謐な調和は「いいものを少しだけ」が鉄則なのだそう。いま知りたい北欧がぎゅっと詰まった1冊をぜひお楽しみください。
『大人の北欧インテリア』 著者:主婦の友社:編 ジャンル:住宅・インテリア 発売日:2016/02/16 ISBN:9784074141098 判型・ページ数:A4変・132ページ 定価:本体1,200円+税 ■ご注文はこちらから■ アマゾン(リンク) honto(リンク)
文/井一美穂
本記事は2016年6月に初回配信されました
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















