デヴィ夫人、大炎上で浮かび上がる「例のいやなクセ」(前編)
よく燃えた、デヴィ夫人の炎上事件簿を振り返る
これまでも夫人の発言は炎上を招いています。そこにはある特徴があると私は思っています。デヴィ夫人の炎上事件簿は、以下のとおりです。
- 元TOKIO・山口達也が女子高生に対し、強制わいせつ容疑で書類送検されたとき、ブログに「たかがキス位で無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎ」「山口達也氏のところだから、行ったわけでしょう」と書いて炎上。(その後、記事は削除)
- 元俳優・新井浩文がマッサージ店から派遣された女性に性的暴行を加えたとして逮捕されたときは、「(出演作品の封印、損害賠償などで)たくさんの方に迷惑をかけるなら、1000~2000万でも差し上げて、円満解決すればよかった」と、「性犯罪は金で解決できる」とでも言いたげな発言をして炎上。
- 10代の教え子の生徒に対する準強姦で逮捕された柔道男子金メダリスト・内柴正人に対し、「女性とは強い男性に憧れを持つものです。その男性に選ばれたら、悪い気はしないどころか、嬉しかったかもしれません」「もしかして、彼女は翌日、内柴選手に何事もなかったようにふるまわれたことがあって、裏切られたと思っての復讐をしたと思うのは、想像がたくましすぎるでしょうか?」と、まさかの女子生徒がフラれて逆恨み説を唱えています。
これらの炎上からは、夫人の“価値観のツボ”が見えてきます。それは、セックスと男の地位とカネです。
男はセックスをしたがる、男の地位が高いなら、女も「選ばれて」嬉しいだろうからセックスに応じるべき、文句があるとしたらそれは逆恨みだし、警察には行かず金で解決しろ。夫人はそう思っているのではないでしょうか。
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オトナサローネ編集部
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