暑くてメイクがドロドロお化け!?夏でも簡単に崩れない、プロが教える3つのベースづくりテクニック

1、崩れないベースメイク「下地編」

スキンケアが終わったら、日焼け止め機能が入ったコントロールカラー下地がおすすめです。日焼け止め、下地、コントロールカラー、これらを別々に塗るとレイヤーが3層になってしまいます。しかしそれを1本化すれば、量もレイヤーも減らすことができますよね。

 

2、崩れないベースメイク「ファンデ編」

年々肌の乾燥が気になる大人には、やっぱりリキッドファンデがおすすめ。
ファンデの量は小豆一粒大くらい、プッシュ式のリキッドファンデだと、半プッシュくらいでOK!
とにかく少量であることが崩れないベースメイクのカナメなのです。

よくファンデで気になるものを出来るだけ消そうと厚塗りしてしまう方がいるのですが、ファンデの役割は消すことにあらず!
ファンデの役割とは「薄いフィルターを一枚まとって、肌の色を均一に見せること」。そこから気になるシミやくすみについては、ピンポイントにてコンシーラーで薄くカバーすること。これでかなり薄づきのナチュラルなお肌になるのです。

ファンデはこんなちょっとでいいのです

 

3、崩れないベースメイク「お粉編」

最後はお粉です。このお粉、いまだに全顔にパフパフと大量にはたいている方がいらっしゃるんですけど、大量なお粉こそ崩れ方が汚くなる最大原因なんです。なので、お粉は全顔じゃなく必要な部分のみに使うことがポイント!

必要な部分とは①顔の輪郭部分。②Tゾーンや小鼻など。そこだけにミニマムで乗せるのがコツです。
ツヤっと見せる部分と、サラッと見せる部分、この二つを理解して取り入れると、薄づきでツヤっとしているのにテカリには見えない、そんなサラッとセミマットな美肌が完成です。

お粉は必要最小限に(斜線部参照)

 

以上、崩れない一日キレイなベースメイクのコツ、いかがでしたか?
みなさん、「気になるものを隠したい」とベースメイクを厚塗りする傾向にあるのですが、厚塗りすると崩れ方がひどくって、もはやドロドロお化け状態…それは見る人にもかなり暑苦しさを与えてしまいます。
ぜひ真夏でも涼しげで軽やかに、薄づきで崩れにくいベースメイクテクニックを取り入れてみてくださいね。

そうはいっても外出先で崩れたどうしたらいいのか、ということで、次回は外出先でのお直しについて、ミニマムアイテムでのリカバリー法をお届けしますね!

 

 

また、私が実際に使用しているクレンジングやスキンケア、ベースメイクアイテムなどは、拙著「骨格補正メイク-顔の比率を描きかえて一生美人-」(主婦の友社)に一挙大公開しておりますので、ぜひそちらをこ参考に。

 

池田 曜央子

骨格補正メイク専門家。一般社団法人日本骨格バランス協会代表理事。輪郭と顔パーツを数値で分析、骨格や年齢による変化を補正し、好印象な美人に近づける独自のメソッド「骨格補正メイク」を考案。43歳で-17kgのダイエットを成功させ、ミセスコンテストで特別賞も受賞。「池田 曜央子メイクアップアカデミー」にて、メイクやスキンケア、ダイエット講座などで1000名を超える女性を劇的に変身させる。

著書:『骨格補正メイク~顔の比率を描きかえて一生美人~』(主婦の友社)

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