「お育ちが露呈する」残念なホテルの使い方。覚えておきたい13ポイントは?(後編)
実例9:ホテル内のパブリックスペースのトイレで、トイレットペーパーを三角折りにする? しない?
トイレットペーパーのふちを折る方がいます。次の方が使いやすいようにという配慮かもしれませんが、かえって不衛生で、誤った気遣いとなります。三角折りは、「お掃除が済みました」というサイン。掃除を担当する方以外がするのはかえっておかしく、逆に品性を疑われてしまうかもしれません。使用後に便座のふたを閉めたり、洗面台をふいたりすることは、次の方が気持ち良く使えるようにするための気遣いです。
実例10:ホテルの部屋のアメニティは持って帰る? 帰らない?
ホテルの部屋にあるもののうち、個包装になっている歯ブラシなどのアメニティは持ち帰ることができます。ご存知かと思いますが、その他の備品類は持ち帰らないようにしましょう。もし、タオルやバスローブが気に入ったのであれば、ホテルによってはショップで売っていますので、記念に購入するとよいでしょう。持ち帰ってよいか迷った時は、フロントに確認することをおすすめいたします。
実例11:ホテルの部屋で使用したものは元通りにしてチェックアウトする? しない?
片付ける側の立場にたって、行動してするとよいでしょう。もし、あなたが清掃係なら、脱ぎっぱなし、散らかしっぱなしの部屋へ入ってどう思うでしょうか?
布団の乱れが大きいのであれば、少し整えておく、タオル類はひとまとめにしておく、浴衣は軽くたたむ、ごみはごみ箱に入れる、グラスなど使ったものは集めておくなど、すべて元の位置に戻さなくてもよいですが、片付けやすいようにしておくとよいでしょう。
また、ある程度の片付けをすることは、忘れ物防止にもつながります。
▶パブリックスペースで撮影していい?
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