独女注意!40代が「思わずオバサンに見えた」3つの男目線

気をつけていても、ちょっとした気の緩みから出てしまう老けた仕草。何気ない瞬間でも、目ざとくチェックしている男性は多いものです。特に気をつけたいのはひとりのとき。せっかく外見を美しく見せていても、振る舞い一つでオバサンと思われてしまうともったいない!

どんな姿が老けて見えるのか、アラサー・アラフォーの男性に訊いてみました。

 

猫背で話している姿

「年上の同僚。仕事中ふと見ると背中を丸めてパソコンに向かってるけど、疲れているように見えて本当にオバサンって感じ・・・・。休憩中とか男がいるときはしゃんとしてるけど、仕事中の姿勢の方が印象に残る」(36歳/教育)

「カフェで集団で話しているアラフォーの女性たち。みんな背中を丸めてテーブルに腕を乗せていて、老けてんな~と思う。顎が出てますよ」(40歳/デザイナー)

姿勢の悪さは必ず目立ちます。若くても年齢が高くても、猫背の女性は男性から見ると「だらしない」と感じてしまうもの。リラックスしているのと気が抜けているのは違いますよね。

多く聞かれたのが、仕事中机に向かう姿について。肩をすぼめてつまらなそうにキーボードを叩く様子など、女性らしさを微塵も感じることができないので、それだけで魅力が下がると言います。

40代独女こそ、すっと背筋の伸びた美しい姿勢を心がけたいですね。

 

大声で会話・馬鹿笑い

「同い年の女友達。明るくていいやつなんだけど、皆で話していると声が大きくてちょっと引く。周りに聞かれることを考えてない様子に『オバサンくさいな~』と感じる」(42歳/看護師)

「誰と話していても、大きく口を開けて馬鹿笑いしている女性は思わず目をそらしてしまう。慎みがないというか、下品というか。本人は楽しいんだろうけど、それなりの年になったら他人から見た姿も考えた方が・・・」(38歳/配送)

若いころなら、嬌声をあげながら話すのも大口を開けて笑うのも、キュートだと感じられたかもしれません。ですが、アラフォーになると逆に「下品」「みっともない」とマイナスな印象を持たれてしまうので注意が必要です。

何でも慎み深い姿が良いというわけではありませんが、男性が見ているのは「周りへの配慮」。大声ではしゃぐことが許されるような場面以外では、悪目立ちするような振る舞いは一緒にいる人が困ります。

とはいえ、楽しそうな様子は周りのテンションをあげてくれるのも確か。見ているとこちらも元気になるような笑顔は、素直さや快活さに溢れているという声が聞かれました。

 

ダラダラと歩く姿

「職場の上司。スーツ姿なんだけど踵を引きずるようにペタペタ歩くのがいつも気になる。それだけでどんな服装のときも良い印象がない」(36歳/公務員)

「だるそうに足を引きずっていたり、ガニ股で歩くような女性は色気がなくてデートに誘うのも気が引ける。逆に、ジーンズ姿でもしっかりした足取りの女性は背筋も伸びていてかっこいいなと思う」(40歳/営業)

会話以外で耳にすることが多かった「オバサンに見える姿」は、歩き方。ファッションやメイクより遠目からでも目立つ足の運びは、それだけで印象を左右します。後ろ姿でもダラダラと歩いている女性は老けて見えてしまって損ですね。

颯爽と歩く姿は、その人の意思の強さを表します。背筋を伸ばして足を運ぶ力強さは、ファッションやメイク以上に大きな魅力の一つとも言えるでしょう。

思わず男性の目を引くような美しさは、40代になっても活力の溢れる姿勢にまず宿るのかもしれませんね。

 

 

そのほかにも、「食事のときに口にものを入れたまま話す」「人前で平気でメイク直しをする」なども「オバサンに見える姿」として挙がった声です。どれも、若いころならもっと気にしたであろうことですよね。

どんなに見た目に気を使っても、内面がズボラであれば自然と振る舞いに現れるものです。そういう瞬間を男性は見逃しません。一度オバサンと思われてしまえば、印象を挽回するのは難しくなります。

周りへの配慮を忘れず、自分の振る舞いを客観的に見ることができる40代独女を目指したいですね。

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